可愛い僕、かっこいい彼

寂しいつお。

切なそうなつおし、
肩をおとして、春夢を見送る。

ひ「どうした。切ないんか?」

つ「ちょっと。」

ひ「お前ん事、めっちゃ愛して
  くれとるもんな。」

つ「うん。」

ひ「俺がいるやん。」

つ「うん。」

ひ「2人の彼氏にそばにおって
  欲しいんか?」

つ「うん。」

ひ「我儘なお姫様やな。」

つ「うん。」


ひ「………。」

つ「光かて、春夢ん事好きやろ。
  やなきゃ、2人でぼくんこと、 
  抱いたりせんやん。」

ひ「まぁな。
  悪い奴ではないな。」

つ「……………。」

ひ「最初は、春夢に抱かれる
  お前見るの嫌だったけどさー。
  なんか、2人で抱いたやん。
  したら、こーゆんも、ありやわ。
  と、思って
  春夢1人に抱かせたらムカツく
  けど、2人で抱けばいいんやな。
  急に春夢ん事許せる気になってんな。
  不思議や。」

つ「それは、また、3人でやるって
  事。?」

ひ「そや。」

つ「いやや、変態!」

ひ「お前かて、感じてたや〜ん♪
  あかんかったで
  乱れて乱れてー。、
  狂っとったやん。
  普段のs○xが白い翼を広げて
  華麗に踊る天使やとしたら。 
  3人の時は、
  発狂するし。暴れるし。
  常にビクビク体震えるし、
  まさしく、堕天使やな。」

つ「変態!」

ひ「ええやん。それだけ
  色っぽかってん、また見たいわ。」

つ「やめ、変態!」

ひ「お前も、嘘つきやな。
  ほんまは、好きなくせして、
  自分から、けつ出してふっとったやん。」

つ「もう。やめんと、
  本気で怒るで!!」

ぷーっと
ほっぺたを膨らます。つおし。

ひ「はい、はい。
  分かったよ。
  お前は怒っても
  可愛ええから、つい、いじめたく
  なんねん。」

と、つおしの唇に

"ちゅ♪"

つ「||||||@@|||||||」

ひ「なんやねんな。キスぐらいで、
  赤なんなや。また、やりたいんか?」

つ「ちゃう!」

ひ「そっか。とにかく
  大分待たせとるから
  撮影いかんとな。」


  

  • しおりをはさむ
  • 7
  • 0
/ 609ページ
このページを編集する