可愛い僕、かっこいい彼

"のあ"の恋

それが、
俺とつおし君との初めての出会い。
やった。

そして、


「A組の出し物やばいらしいぜ」
「いこーぜ。」
声がする。
と、その声の発生元を探す
さっきの教室の隣やった。
教室の看板を見る

 [3年B組]


俺は美少女が出て行った
教室の看板をみる。

[3年A組]


あの子3年A組なんや。
    ↑
   違う

僕もいかんと、
そう思い体育館へと、
走り出した


========体育館========

☆☆☆!!!
凄い人
なんやねん、前が見えない。

そこへ、
丸山「おーい!
   のあ!こっちや、こっち!」
思い切り手を振る丸山

同級生の丸山が僕に気づいた。
僕を自分が並んでる隣へ誘導してくれる。

俺は丸山の隣に着いた
ステージが、見える。

丸「のあ、お前興味なかったんと
  ちゃうの?」
の「なんか、成り行きやねん。」

下らない話をしながら、
開演を待つ。

すると、声が聞こえる。


「私もせんせいと……,

幕が開いていくう

☆☆☆!!!

あの子や、
あの美少女や、
俺は食い入る様に舞台を
見つめていた。

もう、演劇も、終盤
美少女は、さっきのイケメンに
抱えられていた。
なんか、胸が
"ズキズキ"痛い。
今まで感じた事ない感情やった。

そして
2人は、
キスを、し、た。

"ズキン"
痛い、胸を針で刺された痛みがする。
悔しい、そんな気持ちやった。

それから、彼女は
マイクを持って歌いだした、

☆☆☆!!!
衝撃やった。
引き込まれる
彼女の世界に……。
 ↑
違うけど

俺は彼女が抱えられステージを
去るまで、
彼女の世界に取り残されていた。



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