可愛い僕、かっこいい彼

光ひとりの取材②

記者「☆!
   かなり、エロいですね。
   つおしさん、裸ですけど。」

ひ「どれっ。」

☆☆☆!!!

ひ「なんや、これ!!!
  あかんやろ。乳首丸出し、
  けつ丸だしやん。
  由美さんどうゆう事やねん。」


由美は、覗き込む


由美「あー。大丈夫、
   大事なとこ、写ってないわ。」

ひ「乳首や、けつは、いいんか!!」

由美「ラブシーンしてるのよ。
   別にいいじゃない。
   サービス、サービス!!」

ひ「あかんやろ。
  つおしの、けつ。
  乳首はもうTwitterとかで
  ながれてるから、100歩ゆずってもや。
  けつ突き出してるやん。つおし。」

由美「まぁ、いいじゃない。
   ちなみに、あなただって
   でてるじゃない。春夢くんも。」

ひ「俺と、春夢のけつと、
  訳がちゃうねん。こんな、
  ぷりんと、色白なけつ。
  みんな入れたくなるやろ、。」

由美「はしたないわ。
   記者さんの前で、やめなさい!」

ひ「うー。」

記者「あー。えっと、
   光さんも、知らなかったと、」

ひ「知らんわ!!」

記者「話題かえましょうか?
   光さんは、来年どうなさる
   ご予定ですか?
   タレント活動さるていかれますか?」

ひ「うーん。まだ、考えてへんねん。
  とにかく、大学は行きたいから、
  掛け持ちで仕事するかな。」

記者「愛するつおし君と、離れ離れに
   なる訳ですが、」

ひ「そうやねん、それが問題やねんけど、
  ただ、卒業はせんで。 
  そこら辺はちゃんと、考えてんねん。」

記者「凄いですね。今からですか?」

ひ「当たり前やん。」

記者「じゃあ、話は少し戻して
   ラブシーンがリアルに近いって
   話がでてますが、そのあたりは?」

ひ「う〜ん。言っていいんかな?
  分からんから。由美さんに聞いてな。」

記者「ヒカリと、つおさんとの、
   ラブシーンも、リアルに近いと言う
   話ですが。」

ひ「それも、由美さん通してくれんか?」

記者「じゃあ、
   もし、リアルだったとしたら。
   その、春夢さんって方もBLと言う
   事になりますよね。」

ひ「そやな。リアルやったら
  一般的には、そうかも知れへんけど
  それは、本人に聞いてや。」

記者「はい。すいません。
   長い時間ありがとうございました、
   お2人揃った時に改めて取材に
   伺います。」

由美「じゃあ、これで。
   終了で、いいでしょうか?。」

記者「はい。」

由美「じゃあ、現場に戻るわよ。」

と、つおしの待つ
現場に向かった。

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