可愛い僕、かっこいい彼

ウエディングドレス。かわいすぎやで!

スタッフ「ストーーーップ!!
     だめです、着替えてからにして下さい
     レンタルなんで。」

ひ「えーーー。
  分かった。それやったら、
  このカッコで2人でおらせてや。
  せんから。」

と、言うと
現場から、つおしを
抱えて逃走した俺。

抱えたまま、ソファーにすわる。

"スースー"

ひ「?」

もしかして、寝とる?

ヒールで疲れたつおは、光の腕の中で寝とった、

まじまじと、

その寝顔を見つめる。

"かわええなぁ〜。俺のおくさん。"

ちょっとだけ。

ちょっとだけ。

そーっと。胸元に手を入れていく。

"あった♪"

くるくる。くるくる

指先でいじくってみる。
つおの乳首が立ってくるのが
指先に感じる。

つ「う〜ん。」

反応してるやぁ〜ん。

色っぽいわぁ〜♪

くねくね。腰を動かすつおに
"むらむら""むらむら"

あかんやんな。
注意されたやん。

やけど、後少し。

"きゅ"

摘む。

つ「あん。」

あかん、。かわいすぎて。
やりたい。

我慢や。我慢。


やけど、胸から手を離す気に
なれない。俺は。


"ころころ"


つ「あ、あ、、あ〜ん♪」


なんで、そないに、
敏感やねん。やばいやん。
セクシーやねんけど。

"きゅっ、きゅっ
くり、くり、ぎゅ〜"
きゅっ、きゅっ
くり、くり、ぎゅ〜"

つ「うん、あ、う〜ん。あ、あ、う〜ん。」


つい、つい熱が入って
弄りまくって
しまう。
すると、弄りまくっている俺の
右手を抑えるように、
つおの左手が、服の上から重なる

すると、ゆっくり
瞼が持ち上がってきて
おっきな瞳をキラキラ
光らせ
俺を見つめると

つ「あかんよ。」

"ドキン"

ひ「つお〜やりたい。」

つおは、ほっそい両指で。
俺のほほを包むと。
赤い唇動かして

つ「あかん。」

ひ「つお〜。」

今にも飛びかかりそうな
俺を必死に静止させようと
するつお。

つ「ひかる。衣装高いねんて
  汚したら大変やぁ。」

ひ「う〜ん。」

つ「弁償出来ひんやろ。我慢や。」

ひ「やったら、写真とらして。」

つ「写真?」

ひ「うん。」

つ「分かった、写真な。」

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