可愛い僕、かっこいい彼

チャンス

丸「のあ、またお前ストーカー
  見たいな事やってんのか?」

そう、俺は
Twitterでつおし君の
動画UPしてるのをマジマジみていた。

それくらい、
やから、もうつおし君の
ほとんど調べ尽くしていた

[2年A組]で
3年A組の光君が彼氏

そんな事は基礎中の基礎!
俺の写真の中には
つおし君の画像でいっぱい。

そんな時、
つおし君が、目の前に現れるんや、


の「よぉー。丸山、終わったか?」
俺は同級生の丸山が補習おわるのを
待っていた。
なにげなしに、
補習の教室を開けたんや。


☆!☆!
☆☆☆!!!

憧れとった。
つおし君が目の前におんねん。

チャンスやった。
いつも、いる光先輩もいない。
俺は必死やった

の「つおし先輩じゃないですかー。
   先輩、
   補習ですか?
   頭悪いんですか?」

悪気はない。
補習で、ここにいる事に
感謝しかない。

ここで、帰ったら、
終わってしまう。
続けたい、このまま
やから、俺は

のあ「先輩いるんなら
   俺、教えたげますよ。
   俺これでも、頭いーんで。
   学校で片手に入るんで!!」


俺は自分が頭がいい事に感謝した、


先生 「助かるよ、
   じゃあ明日から宜しくな
   プリント10枚確認するからな。」

先生は補習を俺に託した。
俺は心でガッツポーズをしていた。

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