可愛い僕、かっこいい彼

つおは、皆のもの?

由美「つお。おいで。」

つおは、果てた後の処理を
由美にしてもらうと、
裸で床に座っている。

つ「?」

由美「えっちの後は、
   そのあとの余韻を楽しむの。」

つ「あっ、うん、、えー。
  ぼくよくわかんない。」

由美「いいから来なさい。」

つ「うん。」

さっきつおしを包んでいた
毛布で、つおを抱きしめる由美

つおしを愛おしい由美は
つおを離したくない、。

つ「ぼく、裸やから。着替えしたい、」

由美「後で、着せてあげるから。
   少し触らせて。」

つ「うん。」

"やわらかい。なんで気持ちいいの、
皆が、夢中になるのわかるわ。"

つおしは、毛布の暖かさと、
由美の体温でうとうとする。

由美「寝なさい。いいわよ。
   疲れたでしょ。」

つ「うん。」

由美につつまれ眠りに落ちようと
するその瞬間。

背後から、

ひ「なにしとんねん!」

ドスきいた、声が響く。

つ「あっ。ひかるぅ♪」

つおしは、飛び出して
光に抱きつく。


☆☆☆!!!

光は目を見開く、

ひ「なんで、お前裸なんや。」

つ「気絶しとったぼくを、
  裸にして、拭いてくれてん。」

ひ「それだけか?」

つ「……………………。」

由美「s○xしたわ。」

ひ「はぁ???!!!!
  どうゆうことや、」

由美「気絶してた、つおしを
   襲ったの。」

ひ「なんやて!!!」

由美「後で、バレたくないから、
   正直に言うわ。
   私がつおし君が気絶してる時に
   つおしのを、いじくって、
   無理矢理私の中にいれたの。
   だから、つおしは、悪くない。」

ひ「ほんまか。つおし。」

つ「うん。ごめんなさい、」

"怒りが込み上げてくる!!
"けど、俺に抱きいてくるつおしは
愛おしい。"

ひ「なんて、ことすんねん。」

由美「ムラムラしちゃった。」

ひ「大人やろ。抑えろや!!!」

由美「しちゃったものは、
   仕方ないじゃない。」

ひ「お前、そーゆうの、強姦ゆーねん。」

つおは、ごめんなさいと。
光をぎゅ〜"と抱きしめる、

お前は悪くないと、
言うように
つおしの頭を撫で撫でする光。

由美「あなた、だって、理性なくなる
   くらい抱いたでしょ。
   そんな色っぽいつおしを
   放置して、放心状態になったら、
   皆に襲われるわ。
   ほんとに、そんなとこだったのよ。」

ひ「それからは、助けたんだから
  つおしを抱いたのは許せと!
  お前が、襲ったら一緒やろ!」

由美「許して、なんて
   言うつもりないわ。
   チャンスが、あったら、
   また、するわ。
   だから、宣戦布告よ。」

ひ「自分のした事棚に上げて
  なにゆーとんねん。!!」

由美「あなたのゆーとおりね。
   一度抱いたら、抜けらんない。
   その通りだわ。」

ひ「まさか?」

由美「今まで、何十年も生きてきて
   初めてよ。
   この手にのこる。その柔らかい
   肌の感触。たまらないわ。」

と、つおしに、手を伸ばす由美

光は裸のつおしを
隠すように

ひ「触んな!!!俺のや!!」

由美「分かってるわよ。 
   だから。チャンスがあったら
   って、言ってるじゃない。」

ひ「もう、お前と2人にさせんからな、、。
  とりあえず、つおしの服貸せ
  そんな、いやらしい目して
  つおし見んなや!」

由美「私が着せてあげる
   約束したから。」

ひ「なんだって、
  彼氏が着せんねん、そーゆんわ。
  お前に触らせん。」

光は、由美から
服を奪いとると。

パンツからはかせてやる。

ひ「いいかー。つお。
  右足から入れんのやでー。」

つ「うん。」

Tシャツも。頭から
被せると。

ひ「右腕から通すんやでーー。」

つ「うん。」

でなんやかんや。
て、
つおしを着替えさせた。


そして、ありったけの皮肉をこめ、

ひ「残念やったな、
  お前がさせたかった
  着替えは今俺が終わらせたわ。」

と、いうと。
髪の毛のウィッグもアクセサリーも
リボンも。
全部とる、ひかる。

つ「?」

ひ「つおー。可愛いは、俺の
  前だけにしてや。
   他の人を再起不能にするくらい
  可愛いは、勘弁やわ。
  正直、俺もおかしくなる。」

つ「やけど、ぼく決めてへんもん。」

ひ「由美さん、これからは
  つおの衣装も、内容も全て
  俺を通してから決めてもらうからな。」






  



  
  

  


   




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