可愛い僕、かっこいい彼

どこ行く?

で。
翌日。

由美「さぁ、今日が最終日よ。
   頑張って。
   ところで昨日はあれから
   どうしたの?」

ひ「s○xか?もちろんするやろ。」

由美「ほんと?」

つ「||||||@@||||||」

由美「ほんとのようね。身体大丈夫?」

つ「うん。めちゃくちゃ、優しく
  抱いてくれたから、平気。」

ひ「当たり前や。鬼やないねん。
  そーっとや、そっーと。」

由美「そう。あなたも、タフよね。」

ひ「俺の腰は悲鳴をあげてるわ。
  やけど、お前のせいや!」

由美「それは、すいませんね。」

つ「やけど、光で、ラストなったし。
  しばらくは、もう、ええやんな。
  光も、腰いわしてるから。」

ひ「それは、お前しだいやな。
  お前が、俺を煽らなかったらな。」

つ「はい!気をつけます。」

由美「そう。
   じゃあ、ラストの撮影頑張って
   終わった頃迎え来るから。」

由美は、現場から、
去っていく。

光と、つおしは、
残ったシーンをどんどん
こなしていく。2人はNGも少なく
スタッフも、驚いていた。

実はこの舞台裏には、
こんなやりとりがあった。

ひ「早く撮影おわして、2人でデートせんか?」

つ「ひかると♪」

ひ「せや。つおしと、デートしたいねん。」

つ「うん。ええよ。」

ひ「なんがいい?」

つ「うんと、
  日帰り温泉?」

ひ「あかんやろ。馬鹿かお前は
  お前の裸見せる訳ないやろ、
  却下!!」

つ「うーん。
  映画とかは、?」

ひ「つお。俺、
  起きてられる。自信ないわ。」

つ「うーん。
  車あったら。遠くいけんねんけど。」

ひ「せやな。
  電車や。それか、由美使うか?
  つおと、s○xしたんや。
  それくらい。するやろ。」

つ「やったら。光の服買いに行こ。 
  ぼくと。ペアルック。♪」

ひ「||||||@@||||||」ペアルックぅ!!、
  流石に、それは恥ずかしいわ。」

つ「なんで、あかんの。」

ひ「やて、それはさー。|||||@@||||」

つ「なんで?」

ひ「何でって。|||||@@||||」
  とにかく、それも、却下!」

つ「もう。却下ばっかで
  する事ないやん。光は
  何したいん。」

ひ「やったら、デートゆうから
  あかんねんな。
  カラオケ行こうや。」

つ「うん♪ええね。」

と、揉めに揉めた結果
カラオケに行く事になった2人。











 
   

  • しおりをはさむ
  • 7
  • 0
/ 609ページ
このページを編集する