可愛い僕、かっこいい彼

真也と光編

事を済ませた
真也と健

事を済ませた
光とつおし。

それぞれがそれぞれの教室に
戻る。

=====真也と光編===========

真也「お前、俺の事呼びだして、
   最初から、s○xさせる気やったやろ。」

ひ「お前の彼女が、つおしの、乳首
  吸ってやる。みたいな、事ゆーからや。
  特に、健は、つおと、いる時間長いねん
  釘刺しとかんとあかんやろ」

真也「お前さー。
   自分達がオープンにs○x
   してるからって、皆そーゆう
   訳じゃないんだぜ。」

ひ「いや。俺だって、見せたい訳じゃないねん。
  ただ、人前じゃ、できないとか
  言ってみー。
  すぐに、他の人呼ばれんねん。
  やから、できんとか言ってられへんねん。
  つおしの隣死守するためにはな。」

真也「お前はつおしと、できんのか?
   あっ。やってるかぁ、
   とにかくや、健と、別れたら、
   つおし。もらうからな。」

ひ「はぁ〜?
  それは、あかんやろ。」

真也「お前のせいで別れんかも
   しれへんやん。」

ひ「やったら、べつの、男か、女
  紹介したるわ。
  つおしはやんのは、fifty-fiftyやないわ。
  やから、あかん!!」

真也「ちぇっ。チャンスやったのに、」

ひ「そんなんで。つおしやるほど、
  俺は馬鹿じゃない!!」

真也「やけど、仕事とはいえ
   すげーわ。
   彼女の裸見せたくないやろ。」

ひ「まぁな。やけど、
  そうゆう立ち位置に立たせられ
  る事がおおいんや。」

真也「だろーな。」

ひ「気持ち切り替えんと、やって
  られへんで、
  つおしと、付き合うって
  そーゆう。事やねん。」

真也「可愛い彼女もつと。大変なんやな。」

ひ「せやで、お前らは
  馬鹿の一つ覚えみたいに
  かわええ、かわええ
  言ってれば、すむやろうけど、
  俺はそうはいかんねん。」

真也「春夢さんもやろ。
   春夢さんやて、人前でガチで
   したんやろ。」

ひ「あいつは、プライベートで
  抱けんやろ。
  やから、仕事でも、やるねん。
  俺はプライベートで抱けるねん、」

真也「お前、羨ましい事をさらっと」

ひ「事実やしー。
  お前かて、演技やけど、
  つおしとs○xしていい、言われたら
  せんか?」

真也「間違いなく、するわ。」

ひ「やろ。ガチでするやろ。
   つおしとするチャンスやねんから、
  それを見てる俺の立場になって
  みーや、」

真也「辛いな。」

ひ「せや、辛いねんで。
  やけど、我慢せなあかん、 
  俺のつおしなんにー
  思いながら、他のやつとの
  s○xみなあかんねん、」

真也「良かったやん。まだ、
   春夢さんで、
   一回やっとるんやし。」

ひ「せやな。あいつやから、な。」

真也「そーいやさ。春夢さんと、
   つおしってどうなったんや?」

ひ「どう?って。」

真也「お前に嫌われたつおしは、
   春夢さんの元に行った訳やん。
   で。つおし、預ける言って、
   アメリカ行っとるんやろ。」

ひ「せやな。
  春夢は、別れたつもりは、
  ないみたいや。
  彼氏気取りや」

真也「彼氏二人いるって事か?」

ひ「形的にはそうやとしても、
  つおしは、俺を愛してる
  ゆーてるし、
  つおしかて、いいずらいんやろ。
  あん時は一夜限りです
  なんて、遊び人やん。
  あいつ頭いいから、そこを上手く
  つついてくるわ。」

真也「春夢さんらしいなぁ。」

ひ「まぁ。そこらへんは、
  諦めてる。そもそも、
  俺が悪い訳やし。」

真也「まぁな。
   ガキだったよな。お前も。
   取られんの嫌やったら
   初めからゆーなや。
   って事やろ。」

ひ「そーやねん。
  言い訳するみたいやけど。
  俺かて、あいつやなかったら。
  手のひらで転がされさり
  せんかったんや。」

真也「頭ええ人やから。」

ひ「例えばやで。
  俺が嫌いや。ゆーたとしてや。
  すぐ。つおし捕まえとったら。
  こーは、ならへん訳や。」

真也「タイミングよく、春夢さんが
   いる訳やな。」

ひ「せやねん。
  それにや、俺の嫌いやは、
  そんな事をしたらあかんよ、
  って意味やん、
  つおしが嫌いとかやなしに。」

真也「まぁ、普通はそう、
   とるやろな。」

ひ「しかし、つおしは馬鹿やってん。」

真也「知っとるやろ。」

ひ「そこまで、馬鹿とは、思わん。」
  



  


  




  

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