可愛い僕、かっこいい彼

衣装合わせ。

つ「僕、先輩の教室行ってくるな。」

け「大丈夫なん?
  周り先輩ばっかじゃないん?」

つ「以外と平気やで、なんか
  皆優しいねん。」

今の経緯を一通り説明する。 

け「そんなん、つおちゃん、
  せんで良いのに。」

つ「まぁ。流れやな〜。」

.けんは、心配そう。
心配させへんためにも、強気に言う。

つ「兎に角や、自分で決めてん。
大丈夫や、行ってくる」

元気に教室を出て行った。

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つ「先輩、今日は、何するん?」

先輩「今日は、衣装担当が、
   サイズ合わせるから、
   衣装合わせから、やってとの事や!」

はい、はい、
あのセーラー服ね。
合わせりゃいいんでしょ、合わせりゃ!

衣装「じゃぁ〜皆さぁん
   それぞれの衣装に着替えてねぇ〜。」

???
なんやこの人、オカマか?
何度も言うが、男子校!
男しか、いない、
全校生徒何百人もいる学校やから、
可愛い男子も、
綺麗な男子も、
ワイルドな男子もいる、

が、外見だけみたら、
衣装担当は、ごつい男や、!

きもい。ねんけど、


それぞれが
自分の衣装を持って、
着替えをする、

"バサ、バサ、"
"ガサッ、ガサッ"

僕も当然着替えをする
着ていたシャツを"ガバッ"と脱ぐ

………………!……!

なんやねん、
なんで僕に注目すんねん。
何見てんねん。
視線が痛いねんけど、……,

なんか、刺さる視線が嫌で
すぐセーラー服を着る.

☆!☆!

先輩達   
「ええやん。♪」
「つおし、似合うなぁ〜♪。」
「かわいいでぇ〜〜♪」

(////@///)
なんやねん。
恥ずかしいやん。
そも、そも、僕のキャラじゃない、
僕は可愛いキャラやないねん。

ひ「かわええ〜。」

なんやねん。お前まで



(////@///)
つ「恥ずかしいやん、言わんで、」

恥ずかしくて、頬が赤くなる
俯き、それを隠す。


ひ「お前、、、。
  やっぱ俺んやな。」

先輩
「つおし、お前いつもしおらしくしとけ」

つ.「できひん!
  とりあえず、もう合わせたで、
  脱いでくる、
  …°トイレで….。」

僕はトイレに走った。






   
   


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