可愛い僕、かっこいい彼

食堂②

つおしは、頬杖つきながら
TVを見てる。

つ「きゃははっ、♪きゃははっ♪」

自分の事、話されてんのに、
関係なし。

真也「お前の彼女。無邪気やな。」

ひ「そーやねん、人の気もしらんと。」

真也「やけど。かわいいなぁ。
光交換、せんか?」

ひ「何をや。」

真也「彼女。」

ひ「馬鹿か。」

真也「やりてー。」

ひ「諦めろ。」

真也「やけど、まだ脳みそに残ってるねん、
   つおのけつに、お前のが……。」

ひ「言うな!」

真也「さした時のあの顔♪」

ひ「やめー。忘れろ。」

真也「くねくね。動くくびれた腰、、。」

ひ「しんや!!」

真也「やりてーーー。」

ひ「忘れろ、ゆーとるやろ、」

つおしは、光んとこ 
いきなり見たと思ったら。

つ「ぼく、お風呂行ってくんな。」

真也「ふろ。」

健「風呂?」

つ「うん。光るので体"ベタベタ"やねん!」

ひ「☆☆☆☆!!!
  お前は、なんて事を、!!!」

つ「???」

真也「||||||@@||||||洗ったろか?」

健「||||||@@||||||せやな。隅々まで
  念入りに、、。」

つ「大丈夫やよ。ぼくひ…
   "きゃ〜。
  
真也は軽々つおしを担ぐ
つおしは風呂場へ連行!!

真也「どこや、どこが
   ベタベタすんねや、|||@@||」

健「おれもいく〜〜♪♪」

ひ「おい、おい、
  まて、こらーー!!」

慌ててその後を追いかける光。




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