可愛い僕、かっこいい彼

課題研究発表会②

========全校集会=========

校長「この度、うちの学校から
   課題研究発表会に
   参加が決定したものがいる。」

つ「すごいなー。選ばれてんや。」

健「せやなー。
  凄い難しいらしいでー。」

つ「そんな頭えー奴うちの学校
  いたんやな。」

健「そーやな。」


校長、「今から名前を呼ぶ
    呼ばれた者は壇上に
    上がりなさい。」

つ「…………。」
健「…………。」

校長「3年A組…

あっ、光のクラスや、




校長「○○光君!!壇上へ」



えっ?光?

光なん?

サイドから上がって来る人影
あれはまさしく光やった。

ひ「3年A組.○○光です。
  頑張りますので、皆さん
  応援お願いします。」

いつもの、光と違った、
凄い凛々しくて、堂々としていた。
凄い真剣な面持ちの光は、
いつもと、違って見えた。

光なんや、
僕は光が
遠い存在に感じた。

========つお教室========

健「凄いねー。光君、!!」

つ「せやな。」

健「どないしてん?
   元気ないなー。」

つ「そんな事あらへんよ。
  凄い事やもん。お祝いせな。」

健「………。」

昼休み、なんか、
いく気分にらならず、
放課後をむかえた。

========光教室========

和「どうなん?光.。すすんでんの?」

ひ「まぁ、ぼちぼち、やな。」

真「そーいや。
  奥さん昼、きいひんかったな。」

ひ「せやねん!!
  約束したんに、待ってたんに
  こんねや!」

真「お前そっちの話題の方が
  元気やな。」

========つお教室========

健「お前、行かんくて、いいの?」

つ「せやな。」

健「行かんとー。
  旦那心配して暴れるぜ、」

つ「せやな、」

僕は、足どり、重く
光の教室に向かった、

========光教室========
"ガラガラ"

つおしは光の教室を開ける
そこにはいつもと変わらない光がいた、

ひ「つおーー。
  待ってたんやで、
  なんで昼、こんのや。」

つ「ごめん、僕、
  先生から用事頼まれてん。」

嘘ついた。

ひ「そうなんか?
  じゃあ、健でも、伝書鳩に
  よこせや。」

つ「せやな。次は
  そうするな。」

僕は暗くなるのを抑えて

つ「光、おめでとう。
  決まったんやて。」

ひ「せや、大した事やないんやけど、
  お前に言われたら嬉しいわ♪」

和、真
「そーですか。そりゃ良かったすね。
なんやねん。えらい変わりようやな。」

ひ「そりゃ、そやろ。」

和、真
「はい、はい、。」

ひ「んでなー。
  俺その日側にいてやれへんねん。
  やから、
  真、和に頼んどくから、
  浮気せんで、まっとってな。」

つ「はーーい。」

今いる、光は
僕の知ってる、光や、
でも。さっきは?

僕とは、住む世界が
違うんやないやろか?

ひ「つお、何考えてんねん。」

!.!!
悟られた?

つ「何も、考えてへん。
  ただ、やっぱり光はすごいなーって」

ひ「なんや、惚れ直すか?
  じゃ、愛を確かめる為に"ちゅ〜"
  でもするか?」
        
つ(|||||@ @|||||//)「ばかっ。」













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