可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行①

つ「なぁ、ひかる
  ひかるはどこいくん?」

ひ「修学旅行やったっけ?」

つ「せやで、2年の時、ひかるも
  いったやろ?」

ひ「俺ん時は東京やなぁ〜。」

つ「僕らも、東京やねん。
  楽しみやぁ〜♪」

冷めた目で僕を見る光

ひ「お前、俺と離れんのに、
  楽しみなんやなーーー。」

めっちゃ嫌味くさい。

焦りだす僕
つ「えっ、、。
  あのー。えっとぉー。」

ひ「旦那と、離れんの楽しみなんやろー。」

つ「いや、あの、その、
  そーやなくてーー。」

ひ「へー、浮気でもする気かぁ?」

^ ^||||
ひかる、怖い。

つ「そんなんせんへん!。」

ひ「あやしーでぇ」

目を細めて、僕を覗き込む光

つ「う、
  楽しみか楽しみじゃないか、
  ゆうたら、楽しみやけど、
  ひかるが、おったらもっと
  楽しいやろーな。とはお、も、ぅ。」

ひ「それや!」

つ「……?」

ひ「それやな。」

つ「……,」


ひ「ちょっと待っとれ、
  願い叶えたるわ。」

?????


==========°=°つお教室==========

先生「じゃあ、
   修学旅行の用意しておくように!」

"ガラッ"

「○○先生ちょっといいですか?」

あっ、校長や
校長先生は担任を廊下に呼びだした。
しばらくし、もどった先生は。

先生「さっきの話、だか、
   今年、このクラスの
   東京への、
   修学旅行は、なしや」

クラスメート
  「えー。なんでなん。」
  「ありえへん〜。」

ほんまや、僕かて、
楽しみにしてたのに、ガッカリや。
 
先生「かわりに、……,」

クラスメート
   「かわりにー?」

先生「かわりに
   グループ別で、社会見学や」

クラスメート
「えっ。意味わからないすよー
   どう言うこと、先生。」

先生 「つまりや、
    グループに別れて、
    パリ、香港。ハワイ。アメリカ
    様々な、国へ行ってもらう。」

クラスメート
「まじで〜。でも、うちの親金ないぜ、」
「うちもねーよ。」


先生「大丈夫や、交通費だけで、
   泊まるとこ、食事、
   3年A組の親が面倒見てくれる。
   凄いやろ。!」

クラスメート
「3年A組」????
  

皆が一斉に僕をみる。



クラスメート
   「つおし〜〜〜〜!!!!!!
    お前の旦那何考えてんねん!!、」


はい。 
僕の旦那様
何を考えてるんでしょ。
僕も分かりません。^ ^||||。


0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 481ページ
このページを編集する