可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行③ /グループだから?

========つお教室========°

"ガヤガヤ
   ガヤ、がヤ"

先生「はい、皆静粛に、。
   もう、修学旅行までまもないな
   どや。楽しみやな、。
   そこでや!
   今日からグループ行動をしてもらう。
   3年生と、一緒のグループは
   健と、つおし、やな。
   今日から、3年生と、授業や!」

つ「??、先生、僕と健だけって?」

先生「他のグループは、3年だけやろ。
   2年だけやろ、3年だけやろ。
   ………。
   やっぱり、健と、つおしだけだな。」

資料を"パンッ"と机に置くと
さぁー行ってこいと、
 廊下を指差した。

って言うか、ほんまに
なんでも、ありな学校やな、
ありえへんやろ。
3年の授業についていけるわけ
ないやん。
まして、A組に、

健と僕は顔を見合わせ、
3年A組のクラスに
向かった

========光教室=========

先生「 修学旅行の時
    3年と。行動を共にする
    2年の2人が、このクラスで
    授業を受ける事になった。
    あいさつしなさい。」

僕と健は中に入る
   
  健「2年A組○○健です、
    宜しくお願いします。

つおし、も、あいさつしようと前にでる。
すると、
クラスメート
  「お前は、知ってるよ、」
  「旦那いるんだから、旦那しろよ!」

それを聞いた光は
"ガタッ"立ち上がった、

ひ「俺の奥さんの○○つおしや!
  可愛い顔してるけど、
  手を出したら許さない。
  なんか、文句あっか!!以上」

"ガタッ"座った。

先生「光君、、。」

和「お前すごいわー、かっこいいで」

真也「流石、光だぜ。」

健「かっこいいね、光君。

 つ「うん。||||@ @|||||」


先生「じゃあ、奥さんを離したら、
   可哀想だな、
   光の隣は空いてるか?」

クラスメート
「空いてないです。
    準と卓也がいます。」

先生「じゃあ、どこにするかなぁ?」

光が立って、準の机を持ち上げ移動する、

ひ「お前の席はここだ、わかったな」

準を睨みつける光

準「はい。」

片手を上げて光が

ひ「今あきました」

苦笑いを浮かべ、
仕方ないというように

先生「つおし君、君の席は
   あそこに、決まってるらしい。
   旦那さんが待ってる,
   行きなさい。」

 つ「はい。|||||@@|||||」

僕は、ゆっくり歩き
光の隣の席に座った。
光が僕をみてる。
でれ〜,って顔崩して

光が呟く
ひ「幸せやぁ〜。つおしの
  隣でじゅぎょお〜〜♪♪
  つおは、横顔も、
  やっぱ可愛いなぁ♪
   俺の奥さんやもんな♪♪♪♪♪♪」

変な歌を歌い出す光
僕ははずかしくて、
顔がたこみたく。赤くなる。
|||||@@|||||

つ「恥ずかしいよぉ。
やめてひかるぅ。」

クラスメート
 「先生大変です、光が壊れてます。!!」



    

   

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