可愛い僕、かっこいい彼

TUOの2F

由美「どう?一階は堪能できたかしら、
   じゃあ、2階に行くわよ。」

ひ「まぁ、いろいろ直してもらうけどな。」

と、いいながら、
2階に向かう。

2階に行くと、
つおマネキンが。
夢芽のセンスで様々なコーディネートを
していた。

つ「かわいい♪」

急にテンションが高くなる
つおし。

由美「そーなのよ。夢芽ちゃん、
   センスいいわよね。」

ひ「そーだなぁ、つおが
  着たらかわええなー、。確かに。」

由美「この階全体がファッション関係
   になっていて
   その一角に光と春夢のような、
   男性向けのコーナーもあるの。
   行ってみる。」

ひ「ああ。」

3人が、向かうそのコーナーは、

theメンズ。

って感じのコーナー。

春夢のコーナーは、
等身大の春夢がいて、

スーツなどの、わりと、かちっとした、
洋服などの、
フォーマル系、モード系 
お兄系、コンサバ系
ストリート系の
コーナーが!


光のコーナーにも
もちろん、等身大の光がいて。
ジャージから、パーカーまで、
色もカラフル。
キレカジ系、アメカジ系、B系


ひ「ふ〜ん。流石夢芽やわ。」

つ「うん。凄いセンスいいね。」

由美「後、つお美少年バージョンもあって。
   裏原系、サロン系、
   主にあつかってるみたいよ。」

ひ「すげーな。夢芽一人でこんだけ
  コーディネートしたんか?」

由美「そのようね。
   この階全部、ファッションだもの
   相当大変よね。」

つ「夢芽さんて、実は男性ファッションの
  センスも、よかったんやね。」

由美「じゃあ、次は雑貨のコーナー
   行ってみましょ。」

☆☆☆!!!

つ「かわええ♪」

ひ「ほんまやな。♪」

つおが以前使ったような、
小物から様々な物が並ぶ。
カチューシャに、
サンバイザー
ヘアーバンド。
イヤリング
ネックレス
などなどetc…



その中の。
つけまつげを見ると

"くるんと、カールしたら
 自然な睫毛であなたもつおしに……"

ひ「あなたも、つおしシリーズやな。」

由美「それが、コンセプトなのね。」

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