可愛い僕、かっこいい彼

かっこいい春夢②

春夢も、同じように衣装替えを
して、何度か撮影を繰り返す。

それを見てる。
つおしと、光。

つ「ほんま、かっこいいね。♪ひかる。」

ひ「ああ。」

つ「どうしたん?元気ないやん。」

ひ「あのさー。無神経にも、
  ほどないか。
  仮にも、彼氏が隣におって、
  他の男をかっこいい、かっこいいって。」

つ「あっ、、ごめん。」

ひ「確かに、かっこいいでー。
  認めるわ。
  やけど、俺凹むわ。」

つ「ごめんなさい。
  でも、ひかるやて、
  かっこいいよ。」

ひ「ついで、みたいで
  嬉しくないわ。」

春夢「なんだ、光、拗ねてんのか?」

ソロの撮影をおわした春夢が
二人の元にやってくる。

ひ「うっせー。」

春夢「お前も、可愛らしいカッコして来い、
   つおしの、次に抱いてやる。」

つ「えっ。ひかる。よかったなぁ♪」

ひ「つおし、お前アホか?
  なんで、彼氏が、他の男に抱かれんの
  喜ぶんだよ。」

つ「やってー。絵になるで。」

ひ「はぁ?」

つ「僕と春夢やと、女と男みたいやけど。
  綺麗系男子と、ワイルド系男子って
  ほんま。美しい、BLやない?」

ひ「お前の趣味分からんわ。」

春夢「しゃーない。つおも今s○xできないし。
   お前で我慢してやる。」

ひ「やめろや!」

春夢「そーゆうなって。
   俺のテクニック最高だぜ。」

つ「ひかる。抱かれんのも、
  気持ちええよー。」

ひ「お前ら、俺をどうしたいねん。」

春夢「なあ。つおし。」

つ「うん。春夢。」

春夢「どうせ、明日も来ないといけないし。」

つ「せやね。」

春夢「みんなでホテル泊まるか?」

つ「あの、高級ホテル?」

春夢「そうだ。」

つ「ええね。」

ひ「なんか。怖いんやけど、」

つ「うふふっ。
  光も、女にしたげる。」

ひ「お前怖いわ」






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