可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行④ /バカップル

つ「おはよー、ございます。」,
健「おはよう、ございます。」


"ガラッ"

3年の教室をあける。

あれ?

誰もいない?

健「つおし先輩達は?」

つ「僕に聞かんで僕も分かんない」

光と僕は付き合ってる
からと言って
3年の行動を
全部把握してはいない。

「おーはよー。」

あっ、先輩達が入って来た。

和「よ、つおし、お前ら早いな。」

つ「先輩達は、入り時間
  遅いんですかぁ、」

和「俺達は、受験生やからな。
  HR免除されとんねん。
  HRするんやったら、
  受験勉強せえ、って事や。」

つ「そうなんですね、」

和「ってかさー。
  光が、いない教室に
  お前がいるってなんか、
  新鮮やな。」

光「何が新鮮なんや。」

和「なんでも、あらへーん。」

ひ「おっ。つお。
  お前は、今日も、かわいいなぁ〜♪」

言うと、僕を
ぎゅ〜"ってだきしめる、
|||||@@|||||
もぉ。光は、…。
僕は真っ赤になる。

真也「お前ら朝から
   イチャつくなよなぁ、」

ひ「俺が俺の奥さんに
  何しようと、俺の勝手や。
   なぁ、つおし♪」

と言うと、僕のアゴを"クイッ"
って持ち上げ、キスをした。
つ「|||||@@|||||☆!」

ひ「みてみー、こんな赤なって、
  目なんか、うるうる しよって、
  かわえ〜やろ♪.
   かわえ〜やろ♪.」

和「はい、はい、
  かわい〜ですね。
  ほんま、朝からテンション
  高い光始めてみるわ。」

ひ「当たり前やろ、
  朝からずーと一緒にいれんねん。
  幸せやねんかぁー。」

真也「お前きっとどっかに
   スイッチ入ってるやろ、
   浮き沈み激しいねん。」

和「つよし後はお前に、任せる
  旦那のネジしめなおしなさい。」.

つ「いややぁ〜。
  僕、イチャイチャ
  してくれる、光好きやもん。」

ひ「|||||@@|||||つおしぃ〜♪」

ネジのぶっ飛んだ、光は
あっつ〜い。あっつ〜い、
深いキスを繰り返す。
  唇が腫れるほど…。♪♪
つおの唇が、ますます赤くなって、
周りを煽っる。

和「光、落ち着け、冷静になれ、
  男子校に、これはあかん。…」
真也「あんま見せつけると、
  お前の奥さん食われるぞぉー。」

ひ「!!!」

周りの男どもの様子に気づく。
ヨダレを垂らして、2人のキスを
吸い付くように見てる。

ひ「確かにあかんわ〜。」

と、
僕のトロトロに
とろけてしまった顔を
ハンカチで隠し、
僕の席に座らせた。

光は
「お前らつおし、見んな。」
騒いでいた。
静かに、なった光は
僕のハンカチを持ち上げ
ひ「人前では、
  フレンチ、だけに、しとこな。」
   ↑
やっぱりするんかい、














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