可愛い僕、かっこいい彼

可真が、可真になるまで、

自分の
間違いを認めた可真は

可真「わりー。俺
   仕事するわ。」

と、去っていく。

一連の流れを見ていた光。

ひ「お前って、やっぱすげー。」

春夢「本気で人を好きになった事の
   ない奴に愛がどうだ。  
   言っても分からないさ。」

ひ「そっかぁ。」

春夢「そうゆう奴は、頭で、
   論破するしかない。」

ひ「おまえを敵にまわしたくないわ。」

春夢「俺も奴と、同じだったから
   あいつの気持ちは、よくわかる
   一つの隙が、命とりになると
   言う事さ。」

ひ「どうゆう事や。」

春夢「一夜限りの遊びだと
   割り切ってくれる奴はまだいい。
   そのはずだった奴が、
   妊娠しただの言い出す。」

ひ「で。」

春夢「俺達もそこまで馬鹿じゃないからな。
   ちゃんと、避妊はする。
   だから、強気にでるさ。
   だったら、産めと、
   産んだら、遺伝子検査を
   やると。
   大概逃げてくな。」

ひ「そうだろうな。嘘だろ。」

春夢「俺の場合はな。
   やつは、本当に妊娠させてしまった。」

ひ「で、どうしたん。」

春夢「奴は産ませる気でいた。
   しかし、その女が友達と話してるのを
   聞いてしまった。」

ひ「なんて、いってたん。」

春夢「"上手くやったわ。コンドーム穴あけ
   て正解だったこれで
   玉の輿間違いなしだわ"だそうだ。」

ひ「すげー、女やな。
  俺つおしで良かったわ。」

春夢「奴はその場で10万つきつけ。
   おろせ。と言ったらしい。」

ひ「まぁ。気持ちは、分かるわ。」

春夢「つまり。
   俺にしろ可真にしろ。
   バックのものを目当てで、
   好きでもない男に抱かれにくる。
   そこに気持ちはない。
   そんな奴にマジになる方が
   馬鹿だ。と言う事だな。」

つ「そんな人ばかりやないと思う。」

春夢「どう見分ける?」

つ「………。」

春夢「こいつは。本当に俺が好きだと
   どうしたらわかる?」

つ「それは。」

春夢「俺の顔、スタイル、金
   どれも、目当てじゃなく
   純粋に俺を愛してくれる奴は
   どいつだ。」

つ「…………。分からへん。」

春夢「ごめんな。問い詰めるつもりは、
   なかった。
   けど、今まで女は、そうゆうもんだ
   と、思ってるから。
   その後の事は
   勝手にしてくれって感じなんだよ。
   だけど、お前は違う
   お前といると、心が熱くなる。
   初めてだ、こんなの。」

つ「はるむ。」

春夢「お前がいれば何もいらない。」

ひ「あのー。俺いるんすけど、」

春夢「あー。俺
   お前も嫌いじゃないぜ。
   2人揃って面倒みてやるぜ。」

ひ「はぁ?」

春夢「つおしが愛人パート1.
   お前がパート2だな。」

ひ「はぁーーーーー?????」

春夢「まぁ、考えとけ。
   あははははは!!!」


と、いうと、
仕事に戻って行った。















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