可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行⑨ /いよいよ

け「ねぇ、ねぇ、
  つよ聞いて。ねぇ!」

あれから健はめっちゃ元気!

け「この間真ちゃんと、2人で
  ボーリングいったんやでー。」

真ちゃん?
ボーリング?
いつの間にそんなに
LOVE LOVEなってん?

つ「よかったなぁ。」

け「今度ダブルデートしよな。」

つ「はいはい。」

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先生
「休み明けようやく
 修学旅行の日となるが、
 それぞれに準備は出来とるか?」

クラスメート

「はぁーい!」

先生「光君、君たちのグループは
   後輩と一緒だから、
   ちゃんと面倒みるように!」

和「大丈夫やで、
  ほっとっても、光と、真也が
  見るからー。」

真也「まあな。」
ひ「他の奴が見とったらはっ倒すわ」

けん、つおし
「|||||@@|||||
僕ら2人は、顔見合わせて、
赤くなった。

===========放課後============


和「いよいよやな。」

真也「いよいよや、」

夢夢「楽しい日々もおわっちゃうのね。」

光が哀しげに僕をみる

ひ「せやな。」

ひ、か、る。
そんな顔を見るとぼくも
なんか切ない。
正直Aクラスの授業は
めっちゃ大変やった、

頭が、いー奴ばっかだから
大学の授業か?
っていうくらい、
何言ってるか、さっぱり分かんない。
僕は1日の殆どを寝てた。
多分健も同じだろう。

つ「これが終わったら、
  自分らのクラスに戻らないとね」

健「そうだね。」

つ「健は寂しくない? 
  真也先輩と離れる事。」

健「寂しいで、
  でも、
  ここの授業は外国に
  いるかのようだった。」

つ「そやね。」

健「つおしはどないやねん。」

つ「僕かて、寂しい、 
  けど、やっぱり
  適材適所やねん。」

ひ「俺はつおしの顔みれたらいい。」

つ「僕かてそーやけど、
  ずーと、授業中寝てたらますます
  馬鹿なってまうやん。」

ひ「何今更言うてんねん、
  もともと馬鹿やろ。」
       ↑
     大分、失礼。


真也「まぁ、仕方ないねん。
   ここの授業はしんどいやろ、」
和  「せやな、俺かて必死や。」
ひ  「俺はそうでもないで、」

真也、和、つおし、 
「光は頭良すぎんねん!!!」

夢芽「まあ、とりあえず、
   修学旅行楽しみましょう。」

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