可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行-11 /別宅

夢芽「さ〜皆さん、
   入って、入って〜,
    あなた方が、これから泊まる 
   お家よぉ〜〜〜。」

和「すげーーー。デカイ、
  お城かよぉーーー。」

夢芽「別宅ですもの、別荘に比べたら
   おっきいわ。」

真也「迷子になりそうやなあ〜。」

夢芽「そうね、中にはそんな方も  
   いらっしゃるわ。
   でも、大丈夫よ。執事とか、
   お手伝いとか、沢山いるから
   迷ったら、聞いて。」

お手伝い?
執事って?
夢芽先輩は何者。

ひ「相変わらず、でかいな。」

相変わらず?

つ「相変わらずって?」

ひ「たまーに、来るから」

つ「?、、たまに、?」

ひ「最近は来てへんけど、
  つおがいるから
  前はな、よく来てん。」

夢芽「まぁ、まぁいいじゃない。
   それより、個別の部屋用意するわ。」

ひ「つおしと、一緒がええ。」

夢芽「駄目よ、駄目、
   一緒にしたら、あなた達何するか。」

ひ「えーやろ、恋人やねんから、
  強いて言えば、夫婦や、初夜やな。」

つ「☆☆☆!!!
|||||@@|||||☆☆☆!!!
☆☆☆!!」

和「おい、光、
  あそこで真っ赤になって
  固まっとるぞ、お前の奥さん。」

夢芽「とにかく駄目!
   先生に、言われてるの、
   つおし君と、
   光をくっつけないように!!
   高校生にあるまじき行為を
   する可能性があるからと……!!
   先生の言うとおりね。
   光と、つよし 君は、
   一番、端同士ね、」

真也「じゃあ、俺と、健は
   一緒でいいか?」

健「|||||@@|||||」

夢芽「あなた方も駄目よ!
   付き合い間もないくせに
   何言ってんの。」

ひ「俺らは、間もなくなぁ〜い。」

夢芽「言う事聞かないと、
     泊めないわよ。」

ひ「つおし、残念だったな。
   S○Xはまた、今度だ、。」

つ「☆☆☆!!!☆!☆!
|||||@ @|||||☆!☆!
☆!☆/☆☆☆!!!」

"バタン"

和「光、〜。お前の奥さん、
   気絶したぞーー!!」



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