可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行-12 /合宿?

夢芽「皆、自由行動だと思ってるでしょ、
   残念ながら、
   旅のしおりがあるんです
   この班、同伴の先生
   いないの、おかしいと思わない?」


夢芽先輩が
男性を連れてくる
身長高くてワイルドな感じの
かっこいい人


夢芽「この人が
   引率の先生の代わりよ」

男性「どうも〜ぉ。初めましてぇ〜,
   私、東京大学3年の、下井乃可真よ。」

和「げいのかま。"ぶぅ〜〜"
     げいのかまだってよーー。」

夢芽「和!失礼よ!この方、
    めっちゃ優秀な方で博士号
    沢山持ってらっしゃるのよ!」

光「へぇー凄いな、
  勉強教えてもらいたいな。」
真也「俺はどうでもいい。」
つ、健「…………。」

夢芽「で、この方がしおりを
   作ってくれました。」

しおりを皆に渡す。
中を見る全員。

和、真也、つおし、健
「えーーーーーーー。」

和「午前中はずーと、
  勉強じゃんかぁーー!」
真也「それどころか、夕方から夜もだぜー。」

夢芽「当たり前よ!
   3年がいるグループは
   殆ど勉強よ!
   受験生よ!当然じゃない。」

真也「だから、このグループだけ、
   混合なのか。」

和 「光、お前グループ作っただろ、
   知ってたのか?」

光 「知ってたぜ、
   そもそも、3年が旅行に行くのは
   それが条件だ。」

真也「付き合わされる、2年は迷惑な
   話だな。あっ、健とつおしだけか、」

光 「多分それも、あって、
   俺らのクラスにぶち込んだんだろ。」


健「俺らの修学旅行が、」
つ「合宿に変わった。」


夢芽「つおし君、健君
   落ち込まないで、貴方方の為に
   自由時間が入れられてるのよ。」

健「俺1日自由時間がいい。」
つ「僕も」

真也、和
「そりゃそうだろうな。」

夢芽「だから、とっておきのを
   入れてあるから、我慢して。」

つ「いやー。勉強きらーい。」
健「俺もー。」


  "むすっ〜っ"、、
 膨れる、僕と健、、。

健「あっ!つお、
  2人で、原宿いこーぜ」
つ「うん、いいね、」

"ジーィーー"
めっちゃ睨んでる光

光「へー、つおは俺置いて
  健と、原宿デートする気か?」

う、こわい^ ^|||||。

つ「あの、えっと、その、」

ひ「それは、浮気やんな、
   原宿デートだ、も、ん、な、」

めっちゃこわい、
声に"ドス"がきいてる。

ひ「真也、健がつおしと
      浮気するってよ。」

真也「それはいかんな。」

つおし.健「……………………。」

 ひ「これは罰を与えないとな、」
真也「そうだな。」

 ひ「幸いここには、親もいないしなー。
   部屋も、ベッドも広いな。」
真也「そうだな。」

ひ「夜は長いぜ。」
真也「そうだな。」

ひ「散々鳴かせてやろうか?」
真也「修学旅行どころじゃなくなるな。」


|||||@@|||||☆☆☆!!!
つ、健「いきません。」
 
    

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