可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行-16 /東京観光

夢芽「じゃあ、これ鍵ね、
   万が一、執事やお手伝いが
   気づかない時、
   これ使って中に入って。」

と、僕達は、
夢芽先輩から鍵を受け取った。

健「つおし、やったな。」

つ「せやな。でも、
  僕、ひかる怖いねんけど、」

健「大丈夫やて、
  光先輩、下井乃さんとの勉強に
  夢中やて、。」

つ「そうかなぁ」

健「せや、大丈夫や、」


その頃別宅では

=====================

"ガタガタ" "ガタガタ"
足を踏み鳴らす光がいた。

和「光、うっさいねん。
  勉強に集中できん。」

ひ「あれから、15分や、
  まだ、帰らんのか?」

和「30分言うてたやん。」

ひ「遅い。」

真也「まあまあ、落ち着け光。」


…………………30分後……………………………………

ひ「あかーん。
  何してんねん!!!!
  30分言ったよな、
  30分やて。」

かす「まー落ち着け。」

真也「…………………。」


…………………1時間後……………………………


"バキッ"

ボールペンを折る光

"バキッバキッ"

折れたボールペンが散乱する

和「…………………。」

真也「…………………。」

………………3時間後…………………………

ひ「…………。」

和「…………………。

真也「……………………。」

暗黒の雰囲気がただよう。


………………7時間後……………
もう、
深夜12時を 
まわろうとしていた。

夢芽「大変、確かに遅いわね。
   あなた達は帰った時の為に
   ここにいて、
   私、執事と見てくるわ。」

光、真也、和
  「……………。」
====その頃、健とつおし===========

竹下通りの
健と、つおし、

健「見てみ、これが噂の、竹下通りや。
  凄い人やな。」
つ「せやな、地元じゃ、
  ありえへんな。」

周りには、可愛い系の格好をした、
女の子がいっぱい。

健「俺らも、入ってみよーぜ。」

可愛い系の店に入って
カチューシャやら、帽子やら、
試着する。

健「つおし、かわえーな♪」
つ「けんも、かわえー♪」

時間を忘れ♪キャッキャ♪
する2人。

謎の男
「君達、なんか事務所入ってる?」
声をかけられる。

?スカウト?

噂では聞いたことあるけど、

謎の男
名刺を差し出す。
聞いた事ある、 
事務所の名前が書いてあった。

健「すいませーん。
  僕ら急いでるんで、」

放心状態の僕を引っ張り走り出した、

健「あかんで、あんなんに、構うな」

"きゅん"

胸が騒ぐ
健いつから
こんなに逞しくなったんやろ。
 

………………………………………

健「俺、秋葉原行ってみたい。」

つ「せやな♪」

僕らは楽しくて、
全てを忘れて遊んだ

すでに時は23時を回っていた。

つ「健大変やーーー。 
  最終ないでーー。」

健「せやな。
  インターネットカフェで
  朝まつか。」

と、僕らはは朝まで、ネカフェで
過ごした。
始発が動く。
健「皆が寝てるうちにかえろか。」
つ「せやな」

僕らは別宅へと
向かいだした。








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