可愛い僕、かっこいい彼

修学旅行➖20 /ランド

今日は最終日
ランドから、直接、帰るねん。
やから荷造りすまして、
うちに送った。

気分も、軽くランドに向かう
お手て、繋いで。
僕と光
健と真先輩
和先輩と夢芽先輩。?

嬉しいな♪
デートや♪〜

つ「ひかるぅ。はじめてのデートやな。♪」
ひ「|||||@@|||||何言うてんねん。」

僕の背中をバフっと叩く。
痛い。

つ「僕ん事ちゃんと、見ててな。」
ひ「任しときー、♪!!」

和「真也こっちイチャついてんぞ、」

と真也を見る和

真也「今日は何乗る?♪」
健「僕真ちゃんとならなんでもええ♪」
真也「かわいいやっちゃ♪」

あー、こっちもかよ。
と頭を抱える。和

夢芽「私がいるじゃない」ウィンク♪

            とりあえずキモ。

抵抗するのもつかれた 
和先輩。
和「はいはい。」
と、夢芽と共に歩くのだった。

しばらく、ランドのいろんなものを
見て歩く僕達、
しばらくして。
真也「ちょっと、カップルで別行動しね。」
ひ「せやな。」

和「待てよ、俺夢芽かよ。」
夢芽「諦めなさい。」
と言うと、1時間後ね、
と、この場所を指差し
和と共に去っていく。

「あの子可愛くない♪」
「彼氏も、イケメン♪」

そんな声がする。

実は僕と健は女装中
夢芽先輩が、
心おきなくイチャつけるでしょ。
って
ウィッグとか、服とか、
用意してくれて。
女装して、出てきてん。

やから、周りから、みたら
ただのカップルやねん。

つ「なぁ、ひかるどこいく?(⑅•ᴗ•⑅)」

ひ「そやなぁ。あっちで
  ショーやってるみたいや
  行ってみっか?( ̄ー ̄)」

つ「うん。(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)♪」

ひ「( ⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝ )」
 
つ「ひかる?」

ひ「………。なんで、
  お前は、。そんな
  かわいーねん。♪」

つ「||||||@@|||||:
恥ずかしいやん。やめて〜なぁ。」

うきうきの光は
僕を連れてショー会場へ向かう

♪♪♪♪♪♪
聞き覚えのある曲が流れる。
ついつい、口づさんでしまう。

♪♪♪♪♪♪ままでぇ〜♪
のよ〜〜〜ぉ♪♪
♪♪♪♪♪♪なるのぉ♪♪

「なにあの子上手くない?」


ひ「あかん。つおし
  つおし。」

光が僕をゆする。

僕は、どんどん曲が入ってきて、
熱くなって熱唱を始めてしまう。
周りがステージより、
つおしを見始める。

♪♪♪♪♪♪なぁい〜〜♪♪
ふけ〜〜,♪##♭♪♪♪

ランドのスタッフが、
「あいつやばいな。持っていかれてる。」
「ステージ上げてしまえ。」

スタッフに引き連づられるように
ステージにあがる
光も、あかんと、ばかりに、
僕の手を握り一緒にステージの上に、

熱唱中だから、僕は
周りが気にならない。

♪♪♪♪♪♪####♪♪
すこぉ〜しも、♪♪♪
♪♪♪♪ないわ〜〜ぁ♪♪

曲が終わる。


!!!!、

何皆が僕を見てる
見てる。見てる
なんで………。!、!
足が震える。
ひかる、ひかる。

僕は意識を失ってた。

ひ「やっぱりあかんかったか、」

光がそう呟くのを
僕は知らなかった。








              

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