可愛い僕、かっこいい彼

嵐の前の静けさ

あれから、数日
僕らは徐々にいつもの生活
に戻っていった。

だだ変わったのは

=============光教室===========

つ「ひかる〜。♪」

健「真ちゃ〜ん♪」

僕らは2人で、光の教室に
行くようになった。

ひ「よ。つおぉ〜
お前は今日もかわいなぁ〜、」
  (〃∇〃)

真也「.健、寂しなかったかぁ〜。
   ゝω・)ノ゙♪

プラス、デレ男が、
2人に増えた。

和「お前ら、幸せそーで、
  えーなー。
  俺にも春こんなかぁー。」

つ「和君どんな人がタイプなん?」

和「睫毛長くて、クルンとしてて、
  笑うと八重歯みえて。
  唇、赤くてぷるんとしてて、
  瞳は、いつも、うるうるしてて、
  色白やろぉー。」

ひ「お前つおし、ん事言ってんのか?」

僕を引き寄せ抱きしめる光。
俺のやとでも言っとる様。

和「めっそうもございません。」

和を睨みつける光。

和「まぁ、つお、みたいんが、
  あと一人おったら、
  とは思うで。」

光「無理や!!
  おるわけないやろ、」

和「そやなぁ、でもさ、
  やっぱさぁ、ほぼ毎日みてっけど
  つおしは可愛さレベルたけーよ。
  よく、2年の奴らほっといたよな。」

ひ「俺が磨いたんや、
  つおしは原石やったんや。」

和「ところで、光は
  つおが可愛いから、好きなん。」

ひ「うーん。
  頭は悪いしな。
  改めて言われると、出てこんな。」

つ「ひかるなんか、知らん。٩ ٩(๑òωó๑)۶」

そんな可愛さレベルMAXの
つおしに、強敵が現れることになる。
   




  





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