可愛い僕、かっこいい彼

編入生 /覗き見

次の時間の合間
つおしと健は光の教室を
覗いとった。

教室の中は編入生で
盛り上がっており、誰も
2人の存在に気がつかない

=============光の教室=========

「華音って可愛いよなぁ〜,
 彼氏とか、おるん?♪」

クラスメートが華音に話しかけている

華音「いないよ。」

クラスメート
  「好きな人は、おるん?♪」

華音「まだ、いないかな?」

クラスメート
   「どんな人がタイプ?♪」

それを聞いた華音は
光の後ろに周り
光を抱きしめた。
 
華音「こんな人。♪♪♪」

つおし、健
「☆☆☆!!!」
いきなりの光景に
言葉もない。

光「お前やめろや。」

光は華音を引き離そうとするが
離れない。

華音「いやや。
   僕好きな人できた。
   ひ、か、るぅ♪」

☆☆☆!!!☆☆☆!!!

つおし、健
「☆☆☆!!!☆☆☆!!!☆!☆!」
立ち尽くすだけの、僕と健。

クラスメート
「光お前浮気か、?
 つおしに密告すっぞ。!!」

僕はここで
み、て、ますぅ。

華音「浮気って?つおしって?」

クラスメート
「こいつ、2年に彼女いんねん。
 つおしって言って、
 これまた、めっちゃ可愛い子
 なんやけど、こいつ、
 そいつに、デレやねん、デレ、!!」

華音「ふぅ〜ん。
    でも、2年なんだね、
   華音の方が近いね。」

クラスメート
  「彼女いても、えーの?」

華音「愛に順番は関係ないじゃん。」

光「やめてくれ、俺を巻き込むな。」

華音「そーゆー、
   クールな感じかっこいい。
   で、凄く頭いいんだったら、
   華音とお似合いだよ。
   だって華音
   頭いーもん、。」
   
光「やめてくれ、興味ない。」



そんな光景を、影から覗いてた、
健と僕の、肩を誰かが叩いた

和「お前らなにしてんねん。
  つお、光に会いに来たんか、
  中いるぜ」

って言うと

和「ひかる〜!!
  お前の奥さん廊下いっけど!!」

教室に向かって
叫ぶ。

和君余計な事せんで、
って思うも遅かった

光「なに?つおが?」

と言うとバタバタ廊下に
出てくる光。

ひ「なにしてんね〜ん♪
  つおー、来てたんなら言えや。
  なんや、こんな短い時間に、
  俺恋しくなったかぁ〜、♪」

ぎゅ〜"と僕を、抱きしめた。
僕は心があったかくなった。
光はこんなに
僕ん事愛してくれてんねん
大丈夫や。
僕は光を信じてる。


そんな光景を華音は
冷ややかに見ていた。

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