可愛い僕、かっこいい彼

二足のわらじ

クラスメート

「つおし〜,!
 お前先輩んとこばっか行ってないで、
 自分のクラスの 
 練習しろよな」

そうやねん。
先輩のクラスが文化祭やったら、
自分のクラスも、文化祭やねん。

でも、僕は
自分のクラスが何するかも
知らない。

つ「あれ、?
  僕のクラスなにすんだっけ?」

け「えっ!
  つおし君まさか、練習してないなんて
  言わないよね。」

してないに、決まっとるやん
何するかすら、忘れてんやから

つ「バッチリ!やで、
  完璧や、」

け「ほんと〜〜ぉ、
  何するか忘れてたのに、ぃ〜」

クラスメート
「.なぁ〜つおし、
 それはあかんで、〜,〜
 お前にすべてかかてんのやで〜」

つ「分かってるって!、
  バッチリやて!」

つ「………で、何するんやったけ?」

☆°○☆!#%☆!
ボカスカボカスカ!!
僕を軽く叩くクラスメート達、!

クラスメート
「おまえは、
 ボーカルや!!あほんだら!!、」

あっ、せやせや、
なんか、バンドやる事なんてんやった。
文化祭で、バンドって、
って思ったんやった。

クラスメート
「明日まで歌詞頭入れてこいよ、
 音合わせすっから、」

つ「はいはい。
  二足のわらじも大変やぁ〜。」

クラスメート
「おまえが勝手にはいとんねん!、」

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