可愛い僕、かっこいい彼

編入生 /それぞれの思い

健「つお。
  今日は何する??♪」

つ「健に任せるよ。」

あれから数日
僕は光の顔どころか、
先輩達の顔すら
見てない
やけど、
光に会う前に戻った
だけやと思おうとしていた。

でも、つおしはもう有名人
それですむわけがなない。
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健「じゃ俺、家電量販店行きたいねん
  付き合ってくれる。」
つ「ええよ。」
健「人ゴミ大丈夫?」
つ「大丈夫や、健たくましなって、
  僕守ってくれるやん♪」 "ニコッ"


健はつおしを可愛いと
思ってしまう。なんやろ、 
計算されてない可愛いさ。 


健は真也に会えなくても、
つおしと、おれたら幸せやった。
邪魔されたくないと
思い初めていた。、

そして、ここにもう1人

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和「つおしはどこや、」

一人つおしを探していた

和は
光が手放したんや。
光が自分からつおしを
手放したんや。
と、自分に言い聞かせて
つおしを探していた。
 
和も正直つおしに
惹かれていた。
光の側でずっと、
つおしを見ていた。
でも、自分の親友の
彼女やと。

心に鍵をかけていたのを
光は壊してしまった。

和「つおしはどこや。」

そして、真也もまた。

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真也「光は、つおしと
   別れたのか。」

一人呟いていた。
真也にとって、つおしは
高嶺の花で、
手が届かないもの。
それが、
今傷ついている、
心が弱っている。
"むくむく"真也の中で
良くない感情が膨れ上がっ
てきていた。、

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多分光の
クラスメートが
暴露したのだろうが

SNSでも、

#つおし彼氏と別れる。 
#つおし彼氏浮気

が、どんどん拡散し、ふくらんでいく。

もちろん"のあ"の耳にも入る。

"えっ。今つおし君はフリーなん?"
これはチャンスやと、
腰をあげようとしていた。

その頃光は

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まだ、華音
に引っ付かれていた。


華音「なんの騒ぎなのかな。光?」

光「さあな」







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