可愛い僕、かっこいい彼

編入生 /それぞれの思い。健編

俺達はあれから
毎日様に一緒にいた。

朝、通学する時も

健「つおし迎えきたでー。」

健とつおしは
幼なじみ、自宅も近い。

つおし母
「あらー。健君
 いつも、、ありがとうね♪
 まだつおしったら着替えも
 すんでないから、
 部屋上がって待っとって。」

俺はいつも早く迎えに来る
つおしの部屋に上がれるから

健「はぁ〜い。♪」

俺は足取り軽く
つおしの部屋へと、
向かう。


部屋の前から
つおしに声をかける

健「つおし、
  おはよ、迎え来たで。」

つ「けん。はやない。
  僕まだ、準備終わってないん。
  入って、マンガでも、
  読んどって」

健は入り口の扉を開け
中に入る

☆☆☆!!!

"ドキッ"
かわいい。

健は 
つおしの姿に
胸が高鳴る

もふもふの白い
パジャマを着て
白い肩はだら〜んて出して
頭は寝癖で飛びはねてる

"ドキドキ"

なんでこんなに
こいつはかわええんや。

固まる健を
つおしは覗き込む

寝起きの目はうるうるさして

おっきい目をパチパチさして、
音がしとるかの様。

赤い唇を突き出して
健に聞く。

つ「どないしたん?
  マンガでも読んどって、」

と、僕の手に触れる

"ドキドキ"ヤバイ
心臓の音が聞かれる。

つおしは
僕の手を引きベッドに座らせる。

つ「ここで。まっとって。
  (⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)♪」

って言うと僕に漫画を手渡す。

つおしは僕の目の前で着替えを
はじめた。

パジャマを脱いで
中に着ていた、
シャツを脱ぐ

☆☆☆!!!
つおしの、白い
肌が丸見えや。

"ドキドキ"
顔が赤くなるのがわかる。

☆!
つおしは真っ赤な俺に
気づくと
近くに、よってくる
上に何も着んと、
そのままの白いはだのまま

☆!
つおしが俺のおでこに
手を当てる。

つ「顔赤いで、熱あるんとちゃう」

お前のせいや
とツッコミむも、
ますます顔は赤くなってくる。

すると………

そんな俺に
自分の額を近づけてくる
かわいい顔がドアップで
迫ってくる

近い、近いで、つおし、
"ドキドキ"
心臓が割れそうや、

つおしの額が
俺の額に触れる

つ「熱はあらへんみたいやなぁ」

俺は
つおしの頭を
抑えていた。
そして、ゆっくり
つおしの唇に俺の唇を
合わせた。

☆☆☆!!!
飛びはね、離れるつおし。

つ「健ちゃん!」

俺は離れたつおしの体を
引き寄せる
つおしの白い肌に触れる。
柔らかい。

つおしの、肌は柔らかくて
ふにゃふにゃしてた、
たまらず、抱きしめる。

つ「☆!☆☆☆!!!」

健「すっきや。
  つおしがすっきや、」

俺は抱きしめながら、
つおしに言う。

つ「けん。」 
呟くつおし。

そのまま、つおしは
俺に抱かれていた。

俺はつおしの魅力に
落ちてしまっていた、。








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