可愛い僕、かっこいい彼

練習①

次の日
僕は完璧にして、
学校へ向かった。

まぁ、楽勝やねん、
よく、カラオケで歌っとったから
音程は入ってるし、
半分は歌詞もはいとった。

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クラスメート
「じゃ音合わせやっか、!」

が、しかぁ〜し、
酷いなんて言うもんじゃない。
出だし間違えるし
音程外すし,。

つ「おまえらが練習しとけ〜,〜!」

そっから、僕の先生生活が始まる
大した詳しい理由じゃないけど

お前らよりはできるわぁーーーあ!



ギター
「つおし〜こっち教えて」


「せやから、ここは、こうなんねん。
 せやから、この指がやな、」

ギター
「………。」

返事ないやん
聞いてんのかこいつ。

ふっと、手元から顔を上げると、
ずーと俺の顔をみる。

ギター
「つおし、かっこええわ♪」

かっこええわ、やなぁーーい。!、
お前らこの状況わかってんのか?!!


 

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