可愛い僕、かっこいい彼

光の威圧感

教室に戻った
4人。

ひ「さぁて、華音をどうするかや。」

つおしはまだ
気を失っている。

和「くっつけば、」ボソッ。

"ギロッ、和を睨む光。

"ビクッ"怯える和。

ひ「俺はつおししか、いらんねん。
  ベタベタされたくないねん。
  協力しろや。」

和「いやや、
  あいつ、光はめた奴やで、
  小根腐ってんねん。
  関わりたくないわ。」

真也「あいつは、あかんな
   触らぬ神に祟りなしや。」

ひかる「誰やったかな。
    つおしの唇に
     腫れるほど吸い付いたり
    俺のつおしにベロちゅ〜。
    したんわ。」

和、真也
「協力させて頂きます。!!!」

ひかる、「当然や!」

ひかる「とりあえず作戦考えとけ
    俺はしょんべんや!」

光はつおしを置いてでていく、

光が出ていったのを
確認したクラスメート達

クラスメート
「和、真、お前ら
 つおしにどんなキスしたんや。
 隠し撮りされたんやろ、
 再現してみろや。」

和、真也
「俺らは良いねんけどなぁー。」

クラスメート 
「光には内緒にしとくって。」

って言うと、つおしの腕を引っ張り
和、真に向かって
思いきり
押した、

"ばふっ"

あっ。
つおしは真也に寄りかかる
思わず抱きしめてしまう真也

真っ赤になって真也を
見上げるつおし。

あかん。吸い込まれる、

と思ったとき、
 
"ガラガラ"

光が入ってくる。

ひ「大変や
  大事なものわすれとった、」

と、真也から
つおしをひっぺがし、

ひ「狼の群れん中おいと置かれへんわ。」

つおしが真っ赤な顔して
光を見上げる。
光の耳元にそっと
つおしは唇を近づけ、
"ありがと、だいすきや♪"
囁いた。

光の顔に、
大量の雪崩が発生。
"るんるん"♪
しながら、

ひ「これからは
  つれしょん、やな♪」

つおしの手をとり、
腕をぶんぶん振り回し出てった。

が、途端に
顔だけを教室にいれると、



ひ「次やったらこ○す。」

鬼の形相で周りを見渡す。


"ゾクゾク、、、、、。
全員に悪寒が走る。

そして
光はまた、つおしに
視線をおとし、
でれ〜。
としながら、
ひ「さぁ.いこな♪」

と去っていった。

クラスメート、真也、和
「あかんわ、光怒らしたら、
    マジこ○されるわぁー。」

呟いていた、、。








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