可愛い僕、かっこいい彼

妄想

光の怖さを知った
華音はあれから、
光に近づかなかった

光を怒らせると、怖い事を
和、真也含め
事情を知る者たちは、
再確認されられた。


真也「お前は、やっぱ
   凄いわ、色んなとこ。」

和「それに、怖い
  対象が、自分じゃなくて、
  良かったわ。」

ひ「これにこりたら
  つおしに手ェ出そうなんて、
  考えんなよ。」
    ↑
  まだゆうか。

和、真
「お前、怒らせると、
 後が怖い。別れるまでは
 大人しくしてるで、」

ひ「別れへん!!!」

つ「ひかる、おるぅ?」

でた、無自覚の小悪魔。

ひ「つお〜♪-寂しかったで、
  遅かったなぁ」

和と真也は光の変わり様に
唖然とする。

つ「ひかる、
  来期の体育何すんねんや。」

ひ「なんやろ、多分
  あんま、しんどくないやつ
  やと思うで
  つおしは?」

つ「僕、水泳やねん。」

☆☆☆!!!☆☆☆!!!

和、真也、光
「!!!!!!」

光「なんやとぉーー。
  あかん、あかん、
  絶対あかん。」

和、真也
「見たい♪」

とたん、

和 、真也
"ぶっ"
鼻から血を流す2人。

慌てる光!!

ひ「あかん、あかん、
  俺のつおしで、想像すんな。!!」

光は、2人の妄想を消そうと
上目遣いになってる、2人の前で
手を振る。

鼻血を出してる2人を見て

クラスメートが声をかける。
「何お前ら血ながしてんねん。」
「汚いわーー。」

和「つ、つ、つおしが、水泳するねんて、」

…………空気が止まる。

クラスの連中がつおしを見る

つおしを見ては上目遣い
つおしを見ては上目遣い、
完全に、
妄想中の、男性陣、………………。
………。"ぶっ" "ブッ""ぶっ"
あっち、こっちで、鼻血が飛ぶ。


光が
男達の間を走り回り手を振り続ける


ひ「あかーーーーーーーん。
  お前らーー、俺のつおしを
  おかずにすなーーー!、!!」

なんのこっちやか分からない
つおしは、キョトンと、でかい目をパチクリ
長い睫毛がバッサバッサ。赤い唇を尖らし
うるうるの瞳で、皆を見る。

つおしの様子に気づいた光
慌ててつおしを隠しにくるも、

"ぶっ"ブッ"ブッ


あっちこっちにで
更に血が飛ぶ
慌てて、つおしを抱きしめ顔を
隠す。

「あかん、あかん、やめてくれー!!!
俺のつおしで、想像せんでくれーー!!」

叫ぶ光であった。








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