可愛い僕、かっこいい彼

僕の体育

ひ「体育、マラソンに
  なったんやて。」

つ「せやねん、
  急におかしねん。
  マラソンしんどいから、
  水泳の方いいねんけど」

光はほっと胸を撫で下ろした

なんで、マラソンになったかやて?
事の次第は

=======================

"バタバタ'

職員室に駆け込む光

ひ「2年A組、水泳って本当ですか?」

先生「そうやで、
   光どうした、」

ひ「あきませんわー、ふ
  水泳はですね……………
……………-………………
……々……………………
………なんで、やらしたら
  責任問題なりますわ、」

得意、のプレゼン力と、
頭の良さで先生達を
丸め込んだ。

先生「そやな、
   水泳はなしや、
   マラソンやな。」

と、こう言う事である。
さすが光といったとこだろう。
まぁ、光も、
必死やった、つおしの裸を
見せない為だから。

======================

マラソンにらなった、体育。

"ハアハア.、ハアハア"

必死に走るが、さすが男子校
皆早い 
つおしは必死に追いつくため
走るが、小さい為
コンパスも短い
どんどん、離されゴールする前に
力果てている。
しゃがみ込むつよし

を、


おぶる健





見ていた光。


健の顔は雪崩注意報だ。
 
つおしの、クラスは
つおしをマドンナとして
見ないが
健はつおしの魅力を知っている。

汗でスケスケになった
つおしのシャツ、
同じく、汗で透けてる健のシャツ
健の背中には、
つおしの感触が、もろに
伝わってしまう。
デレるな、と言う方が無理だろう。


あかん、
つおしが、健の毒牙にかかって
しまうと感じた光は、
職員室に走りだした。


=========職員室=========

ひ「あきません。先生
  マラソンも、あきませんわ。」

またも、プレゼンタイムが
始まる

先生「せやな、やったら
   とりあえずバスケか。」

という事でバスケをする事になる。

ところが、予想に反して
つおしは上手い、
次々にボールをとり、
ゴールしていく。
つおしは本気
試合中ずっと、走り続けても
息も上がらない


つおしはマラソンは
駄目だが、他の種目は
人並み外れた運動神経を
発揮する。

つ「疲れたなぁ〜。」

健「つおし、すげー。」

敦弘「やっぱお前かっこいいわ、」

つ「僕、男やで、
  本気になったら余裕や。」

"えっへん"
と胸を張る。



クラスの面々が
つおしをかっこいい
と言うのはこうゆう所だろう。

敦弘「俺お前を美少女扱い
   する奴ら分からんわ、」

つ「僕かて、分からへん。」

敦弘「お前が光先輩に
   甘えるからやろ。」

つ「うーん、なんやろ、
  僕に雪崩る光みると、
  そうなんねん。」

敦弘「愛されてるもんな。」

つ「せやな」

敦弘「光先輩、
   知らねんじゃね。
   体育の時なんか、
   眉キリッと上がって男前やで。」

つ「せやねん。  
  光も、僕の体育みたら、
  変わるかなひかる
  心配症やねん.」



見とった
見とったけど、

「つおし、そんなに走ったら
 ユニフォーム上がってまう。」
「あかん。そんな汗かいたら
 色ぽいやん」

と、違う見方をして、
つおしをみていた、

   、
   




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