可愛い僕、かっこいい彼

僕の体育②

次の体育

バスケからダンスに変わっていた。


つ「あかーーん。
  なんかおかしいねん、
  次々にに種目がら変わって
  いくねん。
  僕バスケ好きやったのに、」


つおしは職員室に向かった

つ「どういう事ですか?
  先生体育次々にかわるん
  おかしねん。」

先生「そうか?そうでもないやろ。
   光の、言うとおりやで」

つ「ひかる、が、どないしたんですか?!」

先生「いや、その、あの」

先生は事の経緯を説明してくれた。

う〜ん。もう
あんの過保護〜。

先生の話を、聞いた僕は
愛されてる、喜びを
かみしめつつも。
頭を抱えた。

どないしようかな。
せや、僕の男気大作戦や
逞しい僕みたら、
少しは過保護なおるやろ。


と、
つおしは光に
逞しい僕をみてもらおうと
思考錯誤するのやった。

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