可愛い僕、かっこいい彼

つおしの男気④

特攻服、柔道着、髪の毛
全部あかんかった。
後何があんねん。

つおしは頭を悩ませていた

う〜ん。
せや。内面で勝負や。

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ひ「つおし、ちゅうしよぉ♪」

つ「ええよ、。」

ちゅ♪ちゅ♪

ひ「だっこさせてぇ〜な♪」

つ「ええよ。」

"ぎゅっ"〜ぅ♪♪

つおしは何を思ったか
男気は断らないで、
全部男らしく
受け入れる事
やと、判断した。

調子に乗る光
つおしに
とんでもないもの、
を手渡す

ひ「着替えて♪」

☆!☆!
なんやねんこれ!!

男気や、男気、
断ったらあかん、

つ「ええよ。」

つおしは渡された服に
着替える、
それは、
真っ赤なミニのチャイナ服

はぁ〜。
僕の男気は、。
こんなんやないのに、

恥ずかしそうに、
ひかるの教室のドアを開ける

☆!☆!

真っ赤なチャイナ服
に真っ赤にした。
ほっぺ
真っ赤な唇
更にちっこいつおし。
可愛いい以外言葉が
みつからない
 
ひ「うん、もぉ♪
  つおし可愛い〜でぇ。♪」

クラスメート
  「確かにかわいー。♪」

和、真に至っては言葉が出ない
   「………………。||@@||」

光は僕の掌を
僕のほっぺに当てた。

こんなんちゃう。 
なんか、ちゃう。

ひ「首かしげて
  光大好きって言ってな、。」

やけぱっちの

皆が思う様に
可愛くすればええんやろ。

つおし、は
"にこっ"って笑うと
小首をかしげて
「ひかるぅ、だいすきやぁ♪」
サービスで、(。•ω- 。) ⌒♡ウィンクつき。


ひ「|||||@@|||||
  うん、もぉ〜だいすきやぁ〜〜♪」

"ぎゅっ"ぎゅっ。抱きしめられる僕


僕は男気みせたいねん。
なんかちがうねーーーん。

ひかるのばか。
  ↑
こんなとこも可愛いつおし
であった。






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