可愛い僕、かっこいい彼

つおしの男気⑤

特攻服、柔道着、髪の毛
内面、
全部あかん。
後、僕は何したらええねん。

"ポンポン"

僕の肩を叩く光

ひ「男らしくしたいんか?」

つ「うん。
  僕なぁ、クラスでは
  かっこいいやねん。
  光にも分かって欲しいねん」

ひ「う〜ん。
  無理やな。
  俺がお前を好きやねんから、
  お前は何しても
  可愛い、やねん。」

つ「…………。」

ひ「かっこよく。する必要ないねん。
  俺が、かっこいいねんから、
  1番かっこいい奴隣いるやろ。」

つ「ひかるぅ、。」

ひ「そういうんも、
  いちいち、かわいく
  見えるねん。好きやから。」

つ「………。」

ひ「過保護や、とか、
  心配しすぎやって思ってんねやろ。
  体育の件で、先生から聞いたわ。」

つ「先生?」

ひ「お前明らかに様子おかしいねん。
  俺天才やから、分かるわ。」

つ「そうやった?」

ひ「そうや。
  けど、何かあったら
  遅いから心配すんねん。
  分かってな。」

つ「うん♪分かった。」

ひ「後、あれはあかん。、」

つ「あれ?」

ひ「おっばいや。|||||@@|||||」

ひ「俺のクラス
  血の海になってまう。
  やから、あかんで、、
  皆、健全な、男やねん。」

つ「僕も男やけど、..。」

"ぎゅっ"光はつおしの頬を手で挟む

ひ「確かに、和や、真也が
  そこら辺で着替えとっても、
  なんも思わへん。

つ「……………。」

ひ「少し自覚して〜なぁ、
  お前みたいな、かわい〜子は
  あっち、こっち
  おっぱい出しちゃあかんねん。」

つ「僕、おっぱいないで、」

ひ「でも、あかん!|||||@@|||||」

  思い出す光

つ「………………。」

ひ「俺も男やねん。
  好きな子で、想像されたくないねん。
  俺かて抑えきかなーなるわ。」

つ「||||||@@|||||||-/分かったぁ」

ひ「約束なぁ!」

つ「はぁ〜い♪」
と言うと、光の唇に"ちゅ♪

ひ‘「|||||@@|||||=.
あか〜〜〜ん♪♪♪

光に腰くだけるほど、
激しい、キスをおみまいされた。

つおしで、あった♪




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