可愛い僕、かっこいい彼

SNS③

次の日

新しいつおしの画像がUPされた。

教室の机の上で
居眠りするつおし。


和「光、どうすんねん。
  こいつ性懲りもなく
  また、新しい画像UPしてるで、」

真也「悪化したか?」

和「乗り込んでも、白状しないぜ。」

ひ「せやな、どうすっかな。」

和「張り込んでずっと見てる訳にも
  いかんやろし。」

ひ「そや、それや!!!」

和、真
「?????」


==========つおし教室==============

先生「今日からお前達と
    一緒に授業を、受ける人を 
      紹介する、入りなさい。」


"ガラガラ"

☆☆☆!!!
☆☆☆!!!☆☆☆!!!☆☆☆!!!

つ「(´⊙ω⊙`)………。
  …………
  工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ (゚Д゚;≡;゚д゚)
  ひ〜〜〜〜か〜〜〜〜る〜,〜〜〜!!!」

1人驚くつおしを尻目に
淡々と自己紹介をする光。


光「3年A 組 ○○光や、宜しくしたる。」

大分お殿様な自己紹介を終え
つおしの側に来る光。

で、つおしの隣の奴を立ちがらると、
座った。

光「今から、俺の席やどけ。」

その人は、ゆっくり歩いて
空いてる席に座った。

クラス
シーーーーン。

「こえーよ。」
「あの件だろ。」

と、小声がきこえる。

光は急に立ち上がると、

ひ「アカウント、○○○の奴
  探し出したるからな、覚悟しろ!!」

と、でかい声で叫んだ。

光の側では、つおしが頭をかかえる。

つ「ひかる、やりすぎやで。」
呟いていた。








  


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