可愛い僕、かっこいい彼

SNS④

昼休み

和、真が2年の教室に来る

つおしの前の席
光の前の席の奴をどかして、
2人はそこに座った、

和、真
「お前ら、俺らが来たら席あけろよ。」

と後輩を威圧する。
2人。

2人は
"はい"
とそそくさと去っていく。


またも、頭を抱えるつおし。


クラスメート
「こえ〜,こえ〜よ、」
「誰だよ。あの3人怒らせたの。」


つ「ひかる。やりすぎやて。」

光、真也、和は
鬼の形相で辺りを見回す
犯人を探しているだろう。

ひ「大事なお前の為や
  数日、授業でんくても、
  頭からいいから、平気や!」

そぉやなくて、
皆びびってるやん。

つおしは光達が
自分の為にしているので、
怒れない。

つ「ほどほどにして、
    おねがいやから。」


空気が重たいつおしの教室。


和「にしても、お前すごいわ
  後輩の教室に乗り込むとは、」

真也「光は敵にしたらあかんな。」

3年の授業のノートを手渡すと
つおしの教室から去っていった。


で、光は相変わらずで

つおしが
ほどほどに、してって頼んだのに
光のお殿様ときたら。

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先生「この問題、敦弘

   前に出てやってみろ。」

敦弘「すいませーん。
   僕わかりません。」

先生「分かる人いるか?」

シーーーーンとする教室

その中光が手を上げた。

光「ほんま、お前ら馬鹿ばっかやな。
  小学生の問題みたいなもん。
  なんで、分からへんねん、
  脳みそ、入ってんのか?」

つ「(。・´д`・。)エェ~ひかる。
あかんて、。」

そう言うと、光は黒板に立ち
  スラスラ、答えを書いていく。

クラスメート
「すげぇ:」
「さすが、学校トップや。」

光「当たり前や、俺を誰だと思ってんねん。

次の時間
光は3年のテストの為
教室に一旦もどった。

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クラスメート
「つおし、お前光先輩どうにかしろよ。」
「息がつまりそうや。」


つ「そんなん、いうたかて、
  光、僕を大事に思うて
  してくれてんねん。
  言われへんわ。」

クラスメート
「じゃあさ、俺らで犯人見つけようぜ」

つ「どないすんねん。」

クラスメート
「お前がここで、裸になれば、
 写真とるんじゃね。」

つ「あほ、ぬかせ。」

クラスメート
「つおし、ひんむけぇ〜!!」

クラスメートがわんさか
集まって、脱がせにかかる。

至って冗談である。

しかし、この人に、
冗談など通じない。

つおしに群がって、
脱がせようとする面々を一喝する。

ひ「お前ら何しとるねん。」

青くなる一同
つおしは慌てて

つ「冗談やねん。本気やないから。」

ひ「やっいい冗談と、悪い冗談があんねん。
  今のは、悪い方や!!!」



クラスメート、つおし。

「すいません。」

と言いながらも、
クラスメートは
つおしのシャツの裾を持ち上げヘソ丸出し
それを押さえるつおし

光怒られこのままの格好で
止まっていた


"カシャ"


☆☆☆!!!

どこかでシャッター音がする。

やっぱり犯人は中にいたのだ。















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