可愛い僕、かっこいい彼

SNS⑥ /煽る

ひ「おまえわぁ〜,,.!!!!」

"シュン"

と項垂れる僕。

ひ「何やっとんねん。」

つ「す、すいま、せん。」

ひ「おまえわ、あっちもこっちも
  みさかえなく、色気振りまきよって!、」

つ「僕そんなつ…….

言葉を遮る光

ひ「言い訳すんなや!!!!!!」

つ「は、い、、。」

ひ「キスしたんは、
  事実やろ!!!!」

つ「は、、、ぃ。」


ひ「この唇は一体何人しっとるんや!!」

僕の顔を、
持ち上げ唇を摘む。
手を離し僕の唇を凝視する。

つ「ひかると、和君と、真也くんと、
    ………,

ひ「そんなん、聞いてへんわ!!」

つ「……。」


ひ「俺がおらんと、
  ちゃんと、留守番もできへんのか!!
  この口は!!!」

"ぎゅっぎゅ"

と僕の唇を摘む。

いたい、、。

めっちゃ、怒ってる。


から、

その指を、

"ぺろっ"

赤い舌出して舐めてみる、。


クラスメート、光
☆☆☆!!!☆☆☆!!!

クラスメート
「エロぃ。」

光|||||@@|||||||


ひ「やめてくれ〜〜,,〜。||||@
  そうやって皆を煽んなやぁ〜,〜!」

発狂する光がいた。

つ「煽る?」

天性の小悪魔は
自分の何があかんのか、
全く分かっていなかった。


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