即興短歌

中森庵主
ポエム・絵本 0ページ(連載中) 0字 更新日 2014/07/05 読者 109人 公開 0 0

①人生が 我の方から 問いかけず 人生の方から 問いかける
**自分から人生を問いたのではなく、人生の方から自分を問いかけている。


②春になり 小鳥のさえずり 豊かなりせば
つくしの頭が 日照あらわす
**春になり小鳥のさえずりが聞こえてくる。これが増すごとに日照時間が増え、生えてきたつくしの頭が焦げていく自然の推移のさまをあらわしている。

③波が立つ されども人は 気に留めず
海の法則 未知(道)の世界を


④価値(勝ち)ぞある  さようなことを
考える  ダイヤモンドは 燃えたら炭素



⑤ 目に見えず  大いな理想  求めらむ   
  ためらう時は  建設途中と
⑥ 赤ん坊   生命誕生   だけでなく
  保護者の監督   育児(育自)なり

⑦ カブトガニ  今では希少と  なりにけり   化石の発掘  歴史が動く

⑧ 祈りなり  合掌行為は   太古から
  自身の宝石  磨きためにぞ
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