君と過ごした透明な時間

丸井とまと
恋愛 136ページ(完結) 100543字 更新日 2019/03/21 読者 909人 公開 0 0

それは君を好きになった日。

窓枠にはめられた青空のスクリーン。

少し開いた窓から聞こえる運動部の掛け声。


蒸し暑く湿気を纏った夏風が
運んできたのは恋のはじまりだった。






階段から落ちて意識不明になってしまったクラスメイトの染谷壮吾。

彼はある日————幽霊になって私の前に現れた。




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