白雪姫にガラスの靴を【※完結※】

愛子
恋愛 177ページ(完結) 26917字 更新日 2011/02/27 読者 500630人 公開 0 0

白い肌に
薔薇のような唇


ーーーーーーー白雪姫?


俺はあの時
毒りんごを食べようと
していた。


でも、君が教えてくれた。

それが毒りんごだと
言うコトを……


そして君は去って行った。

ガラスの靴を残して…━


名前も知らない……
顔も知らない……


ーーーーーーでも、俺は見つける

ガラスの靴がぴったりはまる
君のコトをーーーーーーー





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