この白球は、君だけに【完】 (夢と想いを、白球に 番外編)

佳也乃
恋愛 159ページ(完結) 39500字 更新日 2019/08/23 読者 17362人 公開 0 0


伸びていく打球の方向を見上げると、



そこにはいつも、綺麗な空が広がっていた。






「―――…世那、」





今日も果たした約束。



彼女はまた、喜んでくれるだろうか。










俺がこの白球を捧げるのは、一人だけ。






ただ、一人だけ。











夢と想いを、白球に 番外編




青羅高校野球部3番打者


世那の幼なじみ・矢田部海の物語












2015.8.9 完結しました。




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