世界よりも美しい瞳に甘い口づけを。

優曇華
恋愛 132ページ(連載中) 9678字 更新日 2019/06/18 読者 361人 公開 0 0



君は知らない


俺に守られていることに。




君は勘違いしている。

あいつが君を守ったと。




それでも良い



本当は愛してはいけないんだから。





「お前は、俺の獲物だ。

誰にも渡さねぇよ」







でも、
でもきっといつか


その世界よりも美しい

瞳に甘い口づけを

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