天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

22 初訪問 /智沙side

智沙side

楽しい夏休みも 半分過ぎた
今日は 密かにある計画を思いつき
実行に移す予定

「ちぃちゃま お上手ですよ」

「ひぃは 卵焼き好きなの」

だんだんと 響さんの
お友達の仁さんや竜馬さんと
仲良くなりメアド交換をした。
今日は 仁さんと竜馬さんに協力を
してもらう。

「まぁ。キョウ様は お幸せですね」

「ふふっ。喜ぶかなぁ」

「はい お喜びになりますよ?」

「ハンバーグも焼けたよね?」

「はい。」

朝からお弁当作り。響さんと一緒に
食べるんだぁ。
響さんは 今日も お仕事。
私は まだまだ 響さんのことを知らない
お仕事先には 竜馬さんといく。

「オニギリは 小さいかなぁ?」

「こんなに可愛いお手手で握ったんですよ?
さぞかし美味しい事でしょうに」

「ひぃの事 大好きっておもって にぎにぎした
たくさんあるから 足りるよね?」

「はい。残りは なながにぎりますね?」

「うん。にぃにや 仁さん達の分は
ななちゃんが握ってね」

私は響さんのと自分のを作った。
ハンバーグや 卵焼きなどの
おかずは私が。
もうすぐ11時だ。支度しなきゃ。

「ちぃちゃま?あとは なながやりますから
お支度を。時間はありますからね
ゆっくりとで大丈夫ですよ?」

「うん。」

作ったものを詰め終わり 後は ななちゃんが
おにぎりを握ったのを詰めるだけ
私は ななちゃんに言われた通りに
支度をする事にした。

「忘れ物などは 買いに行けばよろしいのです
人はたくさんいるはずですからね?
ちぃちゃまはキョウさんのお膝の上で
甘えていれば いいんですよ?」

「うん!」

「龍樹様もいらっしゃるので
何も心配する事はありませんからね?」

「うん。」

「お箸やフォーク お皿は
キチンと入っています。あとは
無くても 仕方ありませんからね?」

「うん。」

支度が終わり
ななちゃんに お話を聞くように言われ
お話を聞いている

「ちぃちゃま?大丈夫ですか?」

「うん!大丈夫!ひぃのお膝の上で
ひぃの言う事聞けるよ」

「お利口さんです。お弁当は
傾くものですからね?
中が 混ざってしまっても
そう言うものですよ?
落としても大丈夫ですからね?」

「うん。」

「ちぃちゃま よくお話聞けましたね
お利口さんでしたよ。お返事もお上手です
後は 楽しんできてくださいね」

「うん」

ちゃんとお話聞いて 褒めてもらえた
楽しみだなぁ

「さぁさぁ 一緒に下に行きましょうね
お弁当は ななが
お持ちしたいので
持っていっても よろしいですか?」

「うん。いいよ」

「ちぃちゃまが作ったお弁当
ななが持てる事を嬉しく思います」

「ちぃもななちゃんが 持ってくれて
嬉しい。」

お弁当は いつもより重かった。
落としちゃいそうで 怖いからなぁ

荷物を持って ななちゃんと下に行く


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