天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

24家族団欒 /留守番

響side

俺はなぜ このメンバーで
ここに居ないといけないのかわからない

「キョウ 大丈夫だって」

「なぜわかる?ちさが もし転けたら?
ちさが もし誰かにぶつかったら?
ちさがもし知らね奴らに 心無い事を
言われたら?」

ちさは お母様とお母さんの3人で
買い物にいった。
買い物の時間。そう言って
お母様とお母さん 2人と手を繋ぎ
喜んで 3人で行った。
俺もついて行くつもりが ちさが
何処で覚えてきたのか知らねぇが
女子会なのって テレながら言った
あまりの可愛さに そうかよかったな
と言ってしまった俺。
そのまま留守番になっちまった

「キョウくん…。君は…。」

ちさパパが 俺を見ながら
何か言いたそうだ。なんだ?

「……?」

「俺は…。君を誤解していたようだ
すまない。」

「…?イヤ?構わない …です。」

「キョウ 敬語とか無理すんな
頑張ってるようだけど
たまに素がでてるからね?」

「ちさの大事な親だ。
敬うことでできるのは 敬語ぐらいしか
浮かばない。
ちさをこんなにも大切におもっているのに
俺は敬語すら上手く話せないのか…。
ちさの大事な親だと思って
心がけているんだが」

こんなにもちさを愛してるのに
俺はちさの親にまともな言葉遣いすら
できないのか。
まだまだ ちさを愛し足りないと言う事か?
これ以上は ちさを愛するのは
俺自身 ちさに何かしそうで
怖いんだが まだまだ愛し足りないなんて
そうか 俺はちさをもっと愛していいのか

「キョウくん。
ちぃを 大切に思っているのならば
敬語などいらないよ。
敬ってくれるているのは 嬉しいよ」

「お言葉に甘えます。」

「あぁ。キョウくんは
調べたら 最低な男だと思ったが
間違えたようだな」

「父さん?たぶん それあってるからね?
ちぃにだけ こうだから」

「本当か?あの報告書があっている?
そんな男が俺のちぃの?
まさか ちぃを殴ったり…」

「そんな事しねぇよ。
ちさは 俺の何より大切な存在だ
この手で ちさを傷つける気はない
この手は ちさを守るためだけに使う
過去や事実は変えられない。
俺がちさを愛している気持ちは
嘘じゃない。
疑われてもかまわないが
ちさを俺から奪うのであれば
俺は悪魔にでもなる。」

報告書に何て書いてあったのかは知らないが
事実だろうな。
でも ちさを愛してるこの気持ちを
疑われたくない。
ちさを俺から奪うのは
許されない。

「俺なは?ちぃが産まれ時から
決めていたんだ。
俺の可愛いちぃの将来の相手は
ちぃだけを愛してくれ
ちぃだけを守ってくれる男にと
ずっと決めていたんだ
キョウくんは
あの報告書が通りかもしれないが
ちぃには違うんだろ?
なら構わない。ちぃだけが
特別なら それで構わない」

「あぁ。」

「それに 可愛いちぃのことを
俺以上に 大切にしてくれてるからね」



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