天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

25 お手伝い /響side

響side

「ちさ?」

今日は ちさを連れてオフィスに。
ちさは 今 宿題を出して 頑張ってるらしいが
たまにちらちら 俺を見る
その姿が 可愛すぎて ベッドに連れて
行きたい欲望に駆られちまう
ちさが可愛すぎるのが悪いんだ

「ひぃ?休憩?」

俺が手を広げてやると トテトテと
歩いてくる。そして俺の前に来ると
首に腕を回して 膝に乗る
何でこんなに可愛いんだ?

「あぁ。ちさは 終わったのか?」

「うん」

「じゃぁ 俺と一緒に ベッド行くか?」

「お昼寝のお時間?」

「………ちげぇ。ちさと遊ぶ時間だ」

ちさは相変わらず ベッドに誘っても
意味がわからっていないらしい。
毎晩の様に俺に喰われてんのに
何でこんなに 理解してないんだ?

「遊ぶの?何するの?絵本?」

「ちさ 可愛すぎる。
愛を確認するか?」

「……。ここお家じゃないから ヤッ」

「家ならいいのか?」

「お家ならいいもん。」

愛を確認。無知なちさには そう教えている
あながち間違いじゃねぇ。

「外はだめなのか?」

「お外はダメ!ひぃは ちぃのだもん
ひぃの身体見られたらやだもん」ギュッ

「…ちさ 鍵閉めてからなら…」

俺を見られたくない…。
俺はちさの俺しか知らない姿を
見られたくないんだが…。
俺の…。駄目だ 想像して
凹むちさが可愛すぎる

「ダメだよ。ひぃ お仕事は?」

ちさ駄目に聞こえない。その仕草さえ
可愛すぎて俺を誘ってやがる

「しらねぇ」グィッ

「ひぃ ァ…」

ちさは 相変わらず俺のキスで
真っ白になるらしいからな
このまま ベッドに連れてくか

「ちさ 俺が 好きだろ?
ベッド行こう」

「ひぃ お仕事…」

「無理だ ちさとの時間になったんだ」

「ひぃ…」

フッ「ちさ 愛してる」

ベッドに連れてかず ここでも
なかなか燃えそだが
ちさには きつそうだからな。
今度は ここにも鍵をつけるか

「ちぃもひぃ 好き。
ひぃだけ ひぃ いっぱいして」

「あぁ。」

ちさは 俺が教えた通りにする
その行為を承諾した時は
いっぱいしてと お願いさせる

「ひぃちょうだい」

「マジ 可愛すぎる…
ちさ?俺を夢中にさせた 責任とれよ?」

「う…ンッ。とる だから
いっぱい ちょうだい
むずむずするのぉ」

どうやら ちさは
この状況に 変にドキドキするらしい
むずむずさせた責任は
ちゃんと とってやらなきゃな

ベッドに運び ちさを下す
ちさは 俺が脱ぐとき
俺をボーッと見つめてる

「ちさ 心配すんな
あとは俺がやっとくからな
好きなだけ 素直に言えよ?」

「ひぃ 大好き」チュッ

ちさの身体を美味しくいただかなきゃな
毎回止まんねぇ 俺のせいで
ちさは寝ちまうからな
あとは 俺がやっといてやるか

0
  • しおりをはさむ
  • 933
  • 1291
/ 802ページ
このページを編集する