天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

25 お手伝い /智沙side

智沙side

仁さんに 貰った書類に目を通してみた
何だか カフェのデザインみたいだなぁ
カフェ好きになった私は
色んなカフェを見てきたからなぁ
どんなのがいいかなぁ

「ちさ いろいろ好きにしていいからな?」

「うん。」

響さんのお膝から降りて
紙に色んな案を 書いてみている
PCを使う事になった響さん
PCを使うのに お膝の上に私がいたら
邪魔になるから 降りたんだ

「中庭は 無くてもいいからな?」

「あった方がいいよ?
ちぃ カフェの中庭でガーデンウェディング
やってるの見たいんだぁ。
クータンがね?ガーデンウェディングに
お呼ばれしたお話あるんだよ?
だから ちぃも行きたいもん」

「ちさ クーの形の木を入り口に置こうな
ちさが好きにしていいからな?」

「うん。」

クータンがのガーデンウェディング
綺麗なお庭でやってたもん
カフェの中庭で やれたらいいなぉ

「ちさ一階部分は パーティー会場にして
二階にカフェをおけばいい。
下の中庭は上からも見れるように」

「うん!きっと可愛くできるね」

「あぁ」

響さんなの いろいろ教えてもらいながら
大まかな案は書き出してみる
既に 建て物はあるみたいだから
全て好きにはできないみたいだなぁ
3階とか作って控室とかも
欲しかったけど 無理みたいだなぁ。



「ちさ そろそろ帰るけど
どうする?持って帰るか?
明日にしても構わないぞ?」

「明日にする!明日も来ていい?」

響さんに 声をかけられ時計を見たら
5時を少し過ぎていた
明日も来ていいなら 明日にしようかなぁ

「毎日来てもいいからな?」

「うん。ひぃと一緒」

響さんと明日も一緒なら嬉しい
お仕事って楽しいんだなぁ

「晩飯 外で食うか 龍樹とかも誘えば
くんだろう どうせなら
犬とかもよぶか?」

「うん!みんな一緒だね?」

最近は あーちゃんとかとも会ってないしなぁ

「あぁ 何が食べたい?」

「う〜ん パスタがいいなぁ」

「なら パスタにするか」

パスタが食べたい
たまに食べたくなる
今日は パスタがいいなぁ。

「ひぃと一緒」ギュッ

「ちさ 今日は 頑張ったな
おりこうだ」ナデナデ

「うん」

響さんに褒めてもらえた
抱き締めてもらいながら
撫でてもらえるのは嬉しい

「龍樹に聞いて おりこうだって
認めてもらえるといいな。」

「うん!にぃにに 褒めてもらえたら
いいなぁ 」

響さんは 私にプリンはくれない
お兄ちゃんに 聞いて認めて貰たら
お兄ちゃんがプリンを買ってくれるの
響さんが言うには 私には甘いとお兄ちゃんが
言ったからプリンはお兄ちゃんからしか
貰っちゃダメらしい
だから 毎日 響さんはお兄ちゃんに
連絡入れてる
どんなに私がお利口だったのかを
報告するらしいけど
なかなかプリンはもらえない

「今日こそは 認めさせてやるからな?
ちさがこんなにいい子なのに
何で 毎日プリンが 貰ないのか
不思議で仕方ねぇ」

「ひぃが ギュッしてくれたら
プリンより好きだから
ちぃ我慢できるもん」

「ちさ 何でそんなにいい子なんだ」

プリンよりも 響さんの抱っこが
好きだもん 響さんの腕の中で
食べるプリンは もっと好きだけど

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