天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

響side

「ちぃちゃんよく寝るね?」

ちさが寝て1時程したら ガキが

「泣いたし 緊張して疲れたんだろ
初めて何処かに行くと疲れて
この時間は寝るからな」

ちさは出かけるのは 疲れるらしい
この時間は大体寝てしまうからな

「夜は 寝れるの?」

「あぁ 問題ねぇ
よく寝るからなもう少し
頑張って欲しいが 無理みたいだからな」

ちさは毎晩 俺とやってる最中に
夢の中に行く
風呂に入れるとめざめるが 風呂から
あがる頃には また寝てる
風呂のちさが可愛すぎるのも
原因だと思うが

「頑張ってって…」

「キョウそれ 気ぃ失ってんじゃ…」

何か可笑しいか?
気ぃ失って起きてはまたを
繰り返すたびに寝てくからな
間違ってねぇだろ?

「10回程で飽きるキョウが?
ないない それはないだろ?」

「じゃぁ何を頑張るの?」

「「「………」」」

「キョウ?因みに袋被せたりしたり?」

「しねぇよ あの可愛い顔隠すとか
馬鹿しかやんねぇだろ?」

「飽きたりは?」

「しねぇよ むしろ飽きるほどヤりてぇよ」

何で可愛いちさの顔を隠すんだよ
頑張って耐えてる時の顔や
俺を感じてる顔をみたいからな
ウルウルした目で 見てるちさは
マジで可愛い

飽きるとか意味わかんねぇな
毎晩 これ以上はやめねぇとと
必死に耐えてんだぞ?

「今のは 絶対ここだけの秘密に
キョウ バレたら厄介だからな?」

「仁 愛し合う2人がする事だ
何がまずい?龍樹にバレなきゃ問題ねぇ」

龍樹にバレたら 同棲が
厳しくなりそうだからな
でも普通愛し合う2人が一緒に住めば
やる事は皆同じだろう

「……!ちぃちゃんは 天使だ
わかるよな?」

「あぁ当たり前だろ?
ちさが天使じゃなきゃ 何なんだよ」

ちさが天使なんて常識だろ?

「いいか?良く聞け
その天使のちぃちゃんが
まさか 男とそんな行為をする…
いや 違うな…よし!
天使のちぃちゃんは そんな行為は
する訳ないと他の人間は思う
それが知っているとなるとな?
他の人間はな?自分もやりたいと
思う訳だ…想像とか?」

「殺す」

「うんそうなるね?
でな ここにいる奴らはとりあえず
記憶から 今すぐ抹消するからな?
でも まずいだろ?
他のにバレたら」

ちさの…俺しか知らないちさを…
クソッ マジでムカつく

「お前ら命欲しけりゃ忘れろや
仁 記憶を抹消できてなきゃ
存在を抹消してかまわねぇよな?」

記憶から消してねぇ奴が悪りぃからな
俺のちさを思い浮かべただけで
消してやる

「うん 構わないと思うよ?
ちぃちゃんは キョウだけのものだからね
人のものを 勝手に使っちゃダメだからね」

「あぁ そうだよな?
テメェら マジで今すぐ消せ」

「「「はい‼︎‼︎」」」

マジでムカつく

ガチャ
「ひぃ…ひぃ…」ヒクッ「ひぃ」

「ちさ」ギュッ 「どうした?
ここに居るだろ?1人で起きてきたのか?」

とりあえず殴りたくなったので
目の前の 煇に的を決め立ち上がると
ドアが開いた
クーを持ったちさが…



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