天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

28痛み /智沙side

智沙side

「…ひぃ…」スリスリ

「ちさ…」チュッ「おはよう」

眩しくて目をさますと
窓の外はもう明るかった
大好きな響さんの腕の中で
毎朝目覚める私…毎朝幸せなだなぁ
嬉しくて響さんの胸に頬を
スリスリして毎日起こしちゃう

「おはようひぃ」チュッ「今日も
ひぃ大好き」

「ちさ…俺もちさを愛してるよ」ギュッ
「今日は学校どうする?
休むなら俺は 休みだからな…」

響さん…きっと昨日とことがあるから
聞いてくれるんだ…
行きたくないな…

「休むか 俺と居よう」

「うん…ひぃと居たい」

もう学校には行きたくない…
楽しかったから…このまま楽しい思い出で
残しておきたいから…

「ちさ 今の学校は
大丈夫だからな?気にする事は
何もねぇから」

「…怖いもん」

響さんが大丈夫と言っても怖い…
また あの時みたいに…

「ちさ 犬や狸女や妹は ちさを
大切に思ってるからな?
ちさを傷付ける存在なら
俺が近付けさせたりはしない」

「ひぃ…」

「俺の大切なちさだ…
誰だろうが ちさを傷付けるのであれば
俺が 同じ痛みを与えてやるからな?」

「…ひぃが他の子触るのヤダ…」

叩かれたら響さんが その子を叩くんだよね?
私以外をどんな理由だろうと
触れるのは嫌だ…

「ちさ… 可愛いな…
ちさ 今日は ゆっくり1日かけて
愛を確かめ合おうな?」

「…うん…」

響さんが 他の子をって考えただけで
すごくムカムカする…

「ちさ…マジで可愛いな」

響さんはいつも 私がヤキモチ妬くと
嬉しそう…今だって きっと
ムカムカしてる私に
気がついて 目がすごく嬉しそうだもん

「ちぃはプンプンしてるの!」

「かわいい…マジで…
ちさ 俺の上に乗って」

「‼︎やっ…ちぃ悪い子してない」

響さんは 私を引っ張り響さんの上に…
これヤダ…

「かわいいちさを見たいからな
ほら ちゃんとまたいで…
痛いのやだろ?」

「ひぃヤダ… ひぃ…」

「ちさちゃん 上手にまたいで…
嫌なら痛い事になるよ?
ちさちゃん?できるよな?」

「ひぃ…痛いのもヤダ…」

響さんの上に響さんに教わった様に
またいだ…痛いのもヤダもん

「上手だよ?腰浮かせて
ちゃんと頑張って腰浮かせとけよ?」

「…ひぃ…」

響さんの言う通りに 腰を浮かせて
膝立ちになる…

「今から たっぷり可愛がってやるからな?
早く気持ちよくなりたいだろ?」

「ふぁ…ぁ…ン…」ギュッ「ひぃ…」

響さんの指が私の響さんしか
知らない所に触れた…
毎日響さんに触られ
私の身体を私より知っている響さん
ただ触れただけなのに…

「うん?どうした?」

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