天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

28痛み /智沙side

智沙side

プウゥゥゥプイッ

「ちさちゃん 機嫌直して?
俺のかわいいちさちゃん…」ギュッ
「愛してるよ ちさだけだ
そんな膨れてもかわいいだけだからな?」

私は今 すっごく怒ってるの!
お腹減ったのに 響さんは
お風呂上がりに…
今日は 朝からいっぱい響さんと
確かめ合いしたから
もう十分なのに…
お風呂にまた入って汗を流してる

「ひぃのばかぁ」

チュッ
「まじで 悪かった…ちさ
夜は気をつけるからな?」

「夜はヤダ…」

夜もなんてもうヤダ…
響さんと 確かめ合いするのは
嫌いじゃないけど…もう今日はムリ

「なんで?もう嫌になったのか?」

「…痛いんだもん…」

「どこが?病院に行くか?」

フルフル

「痛いなら早めに行った方がいいだろ?
どこが痛い?大丈夫か?いつから痛いんだ?」

響さんに頑張って 痛いから
ヤダと言ってみたけど
病院…ヤダ…行きたくない

「痛くない」

「ちさ…なら 病院は どこが痛いから
ちゃんと聞いてからにするからな?
どこが痛いんだ?」

「…お腹の奥…
ひぃのが…」

「………」

「痛いけど…我慢できるよ?
普通にしてると痛くないもん
ひぃのが…今日はムリだもん」

「悪りぃ…今日はじゃぁ抱っこで
寝るか…」

「うん!」ギュッ

響さんのが私の中に入ってくると
まだ たまに痛いから…
痛い時は奥まで入ってるときだけだから
普通にしてると 大丈夫…

「ちゃんと言えたな?いい子だちさ」

「うん!ひぃには ちゃんと言えるもん」

響さんにはちゃんと言える…
だって響さんは いつものちゃんとした言ったら
応えてくれるもん

「おりこうだな」

「ひぃ お腹すいた」

「そろそろ来る頃だろう
上がるか…」

「うん!」

いつものように 響さんの首に腕を回す
響さんに抱き上げられて
お風呂上がりのベッドに
なんでか お風呂上がりは
このベッドに寝かせられてしまう
響さんは私にタオル生地?
大きいバスタオル?をかけてから
先に響さん自身を拭き服を着る
私は 服を着終わった響さんに
優しく身体を拭かれ 服を
着せてもらう…
なんでだろう?いつもなんだよね…
って私も最近知ったんだけど…
だいたいお風呂で 夢の中に
行って朝起きたら 響さんの腕の中だから

「ひぃ…ちぃ 1人で拭き拭きできるよ?」

服を着終わり響さんが水を飲みながら
私に近いてきた

チュッ ゴクンッ

「あぁ知ってる 水もっと飲むか?」

「ひぃ…水も」チュッ

キスと共に水が…お水美味しい
私が思っていたより 喉が
渇いていたみたい

「ちさ 俺の楽しみなんだよ
風呂上がりのちさの世話に水飲ませんの
今日は 1日 休みだから
まぁ 当てはまんねぇけど
1日疲れ果てた俺の
楽しみなんだからな?
明日もこれが楽しみで頑張れるし?
ちさと愛を確かめ合うのは
俺の充電だから 充電した後
明日の為にこれをやって楽しむんだ」

「ひぃ…ちぃ おりこうにひぃに
やってもらう!」

響さんは お仕事に学校で大変だもんね
私が響さんにできる事は
あまりないから
響さんが楽しい事や嬉しい事を
やってあげたいもん
おとなしく響さんに
拭いてもらわなきゃ!

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