天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

29 衝撃 /龍樹side

龍樹side

俺の可愛いちぃが…

前に赤ちゃんは勉強してからしか
難しいから ダメだと言ってしまった
ばっかりに…

キョウの過去は有名だ…
学歴なども関係ない
毎月決まった病院での検査
他の男とは接触しない
妊娠しないように薬を飲む
ただそれだけで 毎月かなりの金が
貰えるからな
キョウの彼女になりたい女や
金が必要な女が途切れる事なく
その仕事をしていた…

ちぃにバレる前に 伝えたが
ちぃは キョウの過去よりも
これから先 キョウが他の女を
相手しないかが心配みたいだ…
確実にその心配はないだろうな…

「ちぃは 運動神経がないんだ
キョウを満足させれるか…」

ちぃは 竜馬が買ってきた粘土を
部屋に持って行き 1人で
遊びだした…
昔から クータンのぬいぐるみや
粘土遊びは 1人でやるからな
絵本や本は 膝の上で読むのを好む

「ちさは そばにいるだけでいいんだ
それに 性欲処理じゃないんだ
ただ俺の腕の中にいるだけで
幸せだろう 心配すんな」

ちぃは かなりの運動音痴だから
きっとそっち系もうまく出来ないだろう

「キョウ…ちぃは 痛みに弱い
初めてだからな…」

「心配すんな 痛みは
余り与えないようにするからな」

「他の女とは 違うからな?」

「当たり前だろ?ちさは 特別だ
ゴミと一緒にすんなや
ちさは天使なんだぞ?
俺のために 天使の国から
舞い降りてきたんだからな」

キョウは マジでちぃを大事にしている
だけど…可愛い妹の初めての事だ
心配するのは当たり前だろ?

「頼むから 避妊はしてくれよ?」

「あぁ 出来るだけ 心がけるが
愛しいちさを抱くんだ…
そんな事まで気をかけれるか
わからないだろ?」

「キョウ…ちぃを 幸せにしろよ
ちぃの初めてだからな」

「あぁ…言われなくても
ちさだけだからな」

「よかった…」

「ちさを見てくる」

キョウは ちぃの部屋へ

「ちぃが…俺の可愛い妹が…」

「あんなにマジなんだからさ
諦めなよ…ちぃちゃんはキョウに
教わったら赤面だね…」あはは

「言えてる…
無知って罪だな ちぃちゃんは
キョウが離さないから 龍樹も
子守は卒業だな」

仁と竜馬が…この2人は妹居ないから
他人事だな

「いつまでも妹なんだからな
可愛いがるのは当たり前だろ?
この間まで オムツしてたと思ったのになぁ
もう 大人の階段登っちゃうのか…」

ついこの間の様に思えるのに…
いつもにぃにとトテトテ可愛く
寄ってきたちぃはもう…
まぁ ちぃが幸せなら構わないが…

「龍樹…お前の子どもは男じゃねぇと
子どもが可哀想だな…」

「そうか?ちぃに似た可愛い女の子が
欲しいんだけどな?
俺も彼女作るかなぁ…
ちぃは 拗ねてくれるかなぁ」

「…あの女は?」

「あぁ…あいつは無理だな…
付き合う前から股開く女だぞ?
ねぇだろ」

俺は高校の時からの
女がいる…まぁ 身体だけの関係だな
付き合うとかないな…

「ひでぇ…」

「合意の上だ
それに 向こうは結婚願望が強いからな…
俺はまだまだ 結婚するつもりはないし」

「…龍樹が一番たち悪いな…」

「そうか?仁だってそうだろ?」

俺は普通だろ?
たまたまお互いが他に作らないだけで
セフレみたいなもんだから
普通だろ…

「俺は 特定の女じゃないからね
だから 期待もさせてないし」

「俺だって期待させてねぇよ」

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